元傭兵テレンス・リーは本名じゃなかった!年齢もバレた

2009.12.10


テレンス・リー【拡大】

 元傭兵で護身術のプロ、さらには危機管理コーディネーターとしても活動していたタレント、テレンス・リー(加藤善照、45)が9日未明、酒に酔ったアルバイトの男(42)に殴られ、顔面骨折の重傷を負った事件。自身の危機管理はどうだったのか。

 テレンスは神奈川県相模原市のJR相模原駅前で災難に遭った。自転車で歩道を通行中、すれ違いざま接触した男とトラブルに。男は酔っていたといい、テレンスが「ここじゃなんだから」と歩道に面した駐車場に移ったところ素手で殴られて自転車ごと転倒。その後も、顔を蹴られるなど一方的な暴行を受けた。

 手当をうけた病院では右目の眼窩底骨折と診断され、自宅療養している。

 それにしても、身長170センチで体重86キロ、ベンチプレスは最高167キロという怪力で、かつてはアフリカや中南米で傭兵として活動、抜群の腕を誇るスナイパーだったと言われるテレンスが、なぜなすがままだったのか。

 ネットでは「自分の危機を管理できなかったのか」と辛辣な皮肉も書き込まれているが、親しい関係者は、こうフォローする。「彼は格闘技の有段者で、反撃した場合は正当防衛にならない可能性もある。シャレにならないため、じっとこらえていたようだ」

 事件のせいで、これまで伏せていた本名や年齢まで明らかになってしまったテレンス。年内いっぱいは治療に専念するという。

 

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