内縁関係を清算…落語界のプリンス・花緑、きく姫が家出る

2009.12.14


林家きく姫【拡大】

 婚約を発表後、7年半にわたって事実婚を続けてきた落語家の柳家花緑(38)と林家きく姫(39)が、今年5月に破局していたことが分かった。きく姫が家を出る形で別れたという。

 落語仲間だった2人は2001年8月に結婚前提の交際を始め、わずか4カ月後の12月に婚約。02年に結婚する予定だったが、同年5月16に花緑の祖父で人間国宝の落語家、柳家小さん師匠が死去して入籍は延期になり、その後は事実婚を続けてきた。

 03年には共同制作DVD「花緑・きく姫の落語がいっぱい」(全3巻)を発売するなど、仕事上も関係は良好だったが、互いに真打ちの身で、落語以外にもテレビ番組で活躍し、私生活ではスレ違いがあったようだ。

 

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