やり過ぎました?海老蔵&麻央の会見、夕刊フジ“デキン”ワケ (2/2ページ)

2010.01.29


小林麻央【拡大】

 交際が発覚した昨年11月19日から2人の交際ぶりは世間の関心を引きつけてきた。海老蔵は会見などで麻央について堂々と語り、不祥事続きの芸能界に明るい話題を提供してきた。父の市川團十郎(63)も、ホテルオークラでの結納時にはうれしそうに息子と麻央の円満ぶりをアピール。一部にささやかれる「梨園の妻として麻央は大丈夫?」という疑問を払拭するためか、リップサービスに努めてきた。

 そして晴れて2人そろって公の場に登場する。

 ようやく実現したツーショット会見だが、なぜか夕刊フジを含む3媒体は出席が“まかりならぬ”とのお達しだ。

 海老蔵の松竹サイドは、「麻央さんの所属事務所に確認したところ、ご遠慮いただきたいと。ウチとしては断る理由は全くないんですが…」と困惑。その所属事務所セントフォースに確認したところ「ご自覚はないのですか? (一連の)記事の流れで。担当者からは連絡を取らないよう言われている」と、にべもなく断られた。

 麻央は交際が発覚した日の夜、サブキャスターを務める日本テレビ系報道番組「NEWS ZERO」の中で「この場をお借りして改めてご報告します」と語り、番組中には、2人のなれそめとなった海老蔵へのインタビューをたっぷり再録して交際ムードを盛り上げていただけに“出禁”とはザンネン。

 「どの媒体の取材を受けるかを決めるのは当事者の自由だが、報道番組にレギュラー出演する人物が取材対象に回った途端、NGを出すのはまずいのでは」と話すのは、自身も週刊誌の創刊に携わった経験がある芸能評論家の肥留間正明氏。こう続ける。

 「芸能人にとって婚約や結婚の会見は最大の仕事。いずれ市川團十郎という、歌舞伎界を代表する役者の妻になるのだから、会見も仕事だということを自覚しなければ務まらないでしょう」

 ちなみに夕刊フジは折に触れて2人の交際を伝えてきたが、あるいは清純そのものの過去を《小林麻央の“処女伝説”》と、ご紹介したことがお気に召さなかったのか…。ともあれ、ご婚約おめでとうございます。

★ニラミ効かぬデレデレ会見

 歌舞伎俳優の市川海老蔵(32)とフリーキャスター、小林麻央(27)が29日、東京・芝公園のザ・プリンスパークタワー東京で婚約発表会見を行った。

 この模様を麻央がキャスターを務める日本テレビをはじめ、TBS、テレビ朝日の3局が生中継するはしゃぎよう。麻央はピンクの晴れ着に、3.3カラットのダイヤのエンゲージリングを輝かせて、「料理が上手になって支えられるようになりたい」。海老蔵は「すごく気持ちがこもってます」とデレデレだった。

 「家の5分の1はお風呂。僕が大きな風呂が好きで」と明かしたモテ男を夫に迎えることに、麻央は「みなさんにもニラミをきかせてもらえれば」と、7月ごろに予定される挙式を前に早くも浮気を警戒。ニラミをきかせたくても夕刊フジ記者は会見場を閉め出されていた。

 

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