寺島しのぶ母・富司純子が衝撃告白「娘は失敗だった」

2010.04.08


女優の富司純子【拡大】

 次のNHK連続テレビ小説「てっぱん」で、ヒロインの祖母役を女優富司純子(64)が演じることになった。「緋牡丹博徒」(1968)のお竜さんも朝ドラのおばあちゃん役で円熟味を発揮することになった。「てっぱん」は広島・尾道と大阪を舞台に、祖母とヒロインの孫娘がお好み焼き店を開業する繁盛記。富司はドラマ冒頭では、“いけず”(意地悪)な下宿屋の主人として登場する。富司の朝ドラ出演は、2004年「天花」以来2度目で、ヒロインの祖母役は初めてだ。

 実生活ではまだ見ぬ孫との接し方について「娘(寺島しのぶ)で失敗した経験を生かしていこうと思います」としながら、「オニのおばあちゃんになります」と気合十分。

 ヒロインの孫娘・あかり役の瀧本美織(18)は「実際はとても気さくでやさしくて、いけずとはほど遠い“おばあちゃん”です」とフォロー。どんなコンビになるか。

 

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