セクシー女優が目の前で…タダで“飛び出す”アダルト動画

2010.06.05


3D専用のメガネ・モニターが必要な「サイドバイサイド版」【拡大】

 ソニーやパナソニックなどが発売した3Dテレビに早くも人気が集まる中、CSアダルト放送専門局「パラダイステレビ」が3日、タダで見られる3Dアダルト動画のネット配信を始めた。「3Dの普及にはエロが一番!」と息巻いている。

 本邦初の無料エロ3D動画は「東京女子アナ商会 ティッシュタイム3D」。毎週金曜午後9時からオンエアされている番組に今年4月から出演している人気AV女優の森永ひよこ(Hカップ96・60・88)と、可愛りん(Dカップ83・60・88)、三村紗枝(Dカップ84・57・87)の3人が登場。約7分間、巨乳を揺らしてじゃれ合ったり、バイブオナニーを見せたりと、カラミはないもののなかなかのお色気だ。

 特殊なメガネやモニターが必要な「サイドバイサイド版」と、赤青の色つきメガネが必要な「アナグリフ方式版」の2パターンが用意されている。さすがにメガネなどは自前で用意する必要があるが、あくまでタダで楽しみたい人向けに「裸眼でも立体的に見える訓練法」「赤青メガネの作り方」を紹介するウェブサイトへのリンクも張られている。

 メディアが相次ぎ3D対応する中、同局技術部は「ジェームス・キャメロン監督は4年間かけたようだが、ウチは会社にあった使わないカメラを利用して4時間で3Dカメラを作った」と、3D化で増えたコストは0円だったことが無料配信につながったようだ。局を挙げて3Dに対応した撮影を考えているといい、出演した森永は「四つん這いになっておっぱいをぶるぶる揺らしたり、寄せたり、巨乳の迫力をみせられるよう努力しました」と話す。

 まずは動画で“お試し”の後はテレビ放送もある。夏にはカラミもある本格的な3Dアダルト番組を放送する予定だ。名物番組「24時間テレビ〜エロは地球を救う〜」(8月28日放送)でも募金会場に3D映像ブースを設置するという。

 詳しくは「パラダイステレビ」で検索を。

 

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