美乳全開!宮内知美ハードな撮影秘話「見えちゃうから隠して」

2010.06.22


エロスに挑んだ宮内知美【拡大】

 日活ロマンポルノの復活第2弾として劇場公開された「後ろから前から」(増本庄一郎監督)。DVDが25日にリリースされるのを前に、主演した女優、宮内知美(35)がハードな撮影秘話を語った。

 元ミニスカポリスのグラドル出身。161センチでB82・W58・H83と均整の取れた裸体は昨年の映画「エッチを狙え!イヌネコ。」で披露済みだが、今回はロマンポルノとあって濡れ場もパワーアップ。

 成績がさっぱりの女性タクシー運転手役で、過去の交通事故で記憶を無くした上、抱かれると急に性欲が燃え上がるという役どころ。共演のセクシー女優、琴乃(25)とレズシーンもある。2人で会話するシーンでは、3分以上、2人のおっぱいが画面に出続け、美乳を堪能できる。宮内も「ずっと…出てましたね」と恥ずかしそうだ。

 元恋人役との濡れ場は、下になったり上になったりとお色気たっぷり。しっとりとした後はキューブリックの「時計仕掛けのオレンジ」へのオマージュとして、「ウィリアム・テル序曲」にのせて早回しの濡れ場が延々と映し出される。「“完徹”の後、オールアフレコだったので、監督が『はい、上に乗って! 次は後ろから! おっと、アソコが見えちゃうから隠して!!』って次々に指示するから、官能ムードとは全然違う、にぎやかな現場でした」

 映画で2作続けて“脱げるコメディエンヌ”を演じ、自信も深まった。「与えられた役で私がふさわしいと思ったのを精一杯演じるだけ。それがエッチな役なら、一生懸命やります」と、後ろを見ずに前だけ見る覚悟だ。

 濡れ場以外にも、お笑い芸人出身の増本監督の趣味で数多くの名画のオマージュが盛り込まれ、元ネタを探す楽しみもある。「後ろから前から」と聞いて、歌手の畑中葉子(51)が主演した旧作を思い浮かべるお父さんも新旧ヒロインを見比べてみては?

 

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