ドラマと関係?また韓流スターが…パク・ヨンハさん自殺

2010.06.30


パク・ヨンハさん【拡大】

 聯合ニュースなどによると、韓国ドラマ「冬のソナタ」に出演した韓流スター、パク・ヨンハさんが30日、ソウル市内の自宅で首をつった状態で死亡しているのが見つかった。現地警察は自殺とみている。32歳だった。現地報道によると、パクさんは、携帯電話の充電器のコードを使って首をつっており、第一発見者は母親。

 パクさんは末期がんの父親を見舞った後、「ごめん」と言い残して自室にこもったといい、介護疲れも指摘されている。また、ドラマのキャスティングに不満をもらしていたという情報もある。

 パクさんは現在も日本で絶大な人気を誇り、5月19日にシングル、今月9日に新アルバム「STARS」を発売。7月2日の神戸国際会館など、10会場で日本ツアーが予定されている矢先だった。

 1994年に俳優デビュー。日本では、2002年の韓国ドラマ「冬のソナタ」でぺ・ヨンジュンの恋敵役で一躍有名となり、04年に「東京湾景」、昨年は「Xmasの奇蹟」など日本のドラマにも出演。

 韓国では2007年に、歌手のユニさん、女優のチョン・ダビンさん、08年には女優のチェ・ジンシルさんが相次いで首つり自殺。インターネットでの誹謗中傷が原因とされた。昨年3月には、女優のチャン・ジャヨンさんも首つり自殺。「所属事務所に、VIPに性的接待するよう強要された」との遺書が見つかり、話題となった。

 

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