大黒摩季が無期限活動休止「重度の子宮疾患メドレー」

2010.08.25


大黒摩季【拡大】

 シンガー・ソングライターの大黒摩季(40)が、子宮疾患の治療に専念するため、10月末から無期限で活動を休止することになった。25日未明、公式ホームページやファン向けのブログで報告した。

 大黒によると、病名は「重度の子宮腺筋症、左卵巣嚢腫=子宮内膜症性のチョコレート嚢腫、子宮内膜症、子宮筋腫という子宮疾患メドレー」だという。

 子宮疾患は1996年末に発覚、「だましだまし付き合って来ました」。病状は進行。子宮全体がふくれあがり、これ以上肥大すると摘出しかなくなり、妊娠できなくなるという。

 大黒は2003年に会社員男性と結婚。妊娠が子宮疾患の治療になるともいわれ、体外受精を試みてきた。しかし、ハードな仕事で流産を繰り返し、体に相当なダメージを受けたため、今後は夫と病に向き合っていくことにした。

 また、同じ病気を持つ女性のため、あえてくわしい病状の公表に踏み切った。

 大黒はきょう25日、2年半ぶりのアルバム「すっぴん」を発売。全国ツアー中で、9月11日には東京・渋谷C・C・Lemonホールが控える。

 完治するまでの無期限の活動休止となるが、ファンには「ちょっと語学留学に行ってきます」ぐらいだとメッセージ。「幼少の頃より歌わないことなどひと月たりとも無かったので復帰の時は相当歌う喜びに満ちていると思います」と、再会を誓っている。

 

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