斉藤由貴(44)、細川ふみえ(39)、高岡早紀(37)らを輩出した“ミスマガジン”。その後輩にあたる2004年ミス週刊少年マガジンに選ばれたグラドル、ほしのあすか(23)がヘアヌード写真集を出版した。さらにAVデビューも決定し、ファンや業界内に衝撃が走っている。7月にはAKB48の元メンバーが同様にヌード写真集→AVデビューと転身したばかり。相次ぐトップアイドルの決意の背景には、何があるのか−。
ほしのは17歳だった04年に「星野飛鳥」の名前でミス週刊少年マガジンに選出。8本のイメージDVDと2冊の写真集を出した後、1年半ほど芸能活動を休止していた。
それが、24日発売の写真集『あすかの時間』(双葉社)で完全復活し、B80(Aカップ)・W56・H80の「ドキッとするような幼さが残るスレンダーな裸身」(関係者)を80ページにわたり、惜しげもなく披露している。
続く11月4日には「元ミスマ◯ジン 芸能人ほしのあすか AV Debut」(SODクリエイト)を発売予定。「作品内で3回SEXします。十分楽しんでもらうため、185分と通常のデビュー作より長い」と広報担当。
原紗央莉(22)や範田紗々(25)といった超人気女優を生み出したAV最大手の同社では、「これまで大物女優は巨乳が多かったが、この1年は胸の小さな『微乳モノ』がよく売れる。そんな折に専属女優の契約をしてくれた彼女に期待しています」と鼻息も荒い。12月以降は月1本のペースで新作をリリース−と本格参入だ。
それにしてもアイドルが、なぜいきなりAVデビューするようになったのか。
AKB48を卒業し、今年7月、電撃的にヌード写真集「DEPARTURE」(双葉社)やAVを発売したやまぐちりこについては「もう一度、表舞台に戻りたいという強い意志があったようだ」と業界関係者が明かす。
今回のほしのも芸能界復帰への熱意がある。デビューAVを撮影した新保英之監督(32)は「『ほしのあすか』をステップアップさせたい意志を強く感じた。AVは自己表現で足かせが少なく、自由に表現できる舞台というわれわれの考えを彼女が共感してくれた」と内幕を明かし、こう続けた。
「『芸能人だからヌルくて良い』という甘えは彼女に一切なかった。ただ、一枚脱ぐごとに恥ずかしがって椅子に隠れようとしたり、『チンチン…』という言葉を口にできないといったウブなリアクションは今までのAV女優では見たことがない」
清純派という服をどう脱ぎすてるか必見だ。
