大塚アナ「次は結婚式でね」ついポロリ?アヤパン卒業

2010.10.01

 年内の退社が決まっているフジテレビの高島彩アナウンサー(31)が1日朝、女性として歴代最長の7年半メーンキャスターを務めた「めざましテレビ」を卒業した。通算1877回の出演に「驚くほど、いろいろなことをやらせていただいた。思いはスタジオに残していきます」と、涙を見せつつも笑顔で別れを告げた。

 午前5時25分の開始後すぐにパートナーの大塚範一アナ(62)から「最後の一日になってしまいましたね」と話しかけられると、高島アナは「泣いても笑っても今日が最後ですから、笑って過ごしたいと思います」と笑顔を見せた。

 午前7時29分からは「高島彩 7年半の軌跡」と題して過去の秘蔵映像を次々と流す特集が始まると、早くも涙・涙…。最後は、大塚アナが「日々、成長を重ねてナンバーワンになった史上最強の女子アナ。大いなる活躍を1人のファンとして期待し、見守っていきたい」とこれまでの労をねぎらいつつ今後の活躍に期待を向け、「次は結婚式でね」と話しかけると、目を赤くして頷いていた。

 号泣のまま終わるのかと思いきや、番組最後の占いコーナーでは、いつもと変わらぬ明るい声でナレーションを務め上げ、「これからもよろしくお願いします。みなさん、ありがとう!」と笑顔。元気が持ち味のアヤパンらしいフィナーレとなった。続く「とくダネ!」では、同僚の中野美奈子アナ(30)が、「本当につらかったと思います」と代わりに号泣していた。

 

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