白石まるみさん2年前に再婚…娘もアイドルに

2010.10.05

 1978年4月にTBS系ドラマ「ムー一族」でデビューして今年で芸能生活32年。「太陽にほえろ!」「あさひが丘の大統領」「トミーとマツ2」「スチュワーデス物語」「赤い殺意」など、時代を彩った数々のテレビドラマに出演してきた。中でもテレビ朝日系の「家政婦は見た」は、一昨年にシリーズが終了するまでの18年間も家政婦・友田ともみ役でレギュラーを任されていた。

 夕刊フジとも縁が深い。まな娘の守永真彩さんは、昨年7月に開催されたZAKZAK主催の「第2回日本グラビアアイドル大賞」で新人賞を受賞したFカップ美人。4月に都内の大学に進学し、モデルだけでなく女優としても活動の場を広げる。

 「娘が2歳半の時に離婚したので、小さい頃からロケ現場に連れてきてました。それで、芸能界は身近に感じてたのでしょうね」

 2年前、約半年の交際期間を経て1歳年下の建築家、南川芳広氏と再婚。きっかけは知人の紹介だった。

 「主人いわく『一目惚れ』。3、4回目のデートの時に『結婚しよう!』とプロポーズされました。でも道端で歩きながら…。ちっともロマンチックではなかったんですよ(笑)」

 バツイチ後の恋愛はいずれも未成就。それなのに熟年結婚に踏み切らせたのは、やはり南川氏の人柄の良さだろう。

 「自分の両親や兄弟に対する愛情の深さと同様に、私の母と娘にもとても優しい。一緒にいてホッと和めるんです」

 2年前といえば、真彩さんは高校2年。難しい年頃だ。再婚を最初に話したとき、どのような反応だったのか?

 「『ママは男を見る目がないから、真彩が直接会って決める!』って(笑)。そして3人で会った際、私に席を外させて『ママを幸せにすると約束してください』と直談判。どっちが親かわかりませんよね」

 ただし、南川氏は名古屋在住。当初から別居結婚だ。

 「娘がまだ学生なので、行ったり来たり半々です。でも仕事が暇な時は主人の傍にいてあげないと…。『結婚したのに、家で待ってる妻がいない』とボヤいてますから(笑)」

 たまに会うから新鮮。気分は新婚さんである。

■白石まるみ(しらいし・まるみ) 芸能界デビューは高校1年。人気ドラマ「ムー一族」が初演作品で、演技力の高さが評判となりアイドル女優に。1982年には、レコードもリリース。その後、リポーターやラジオパーソナリティーとしても活躍。趣味はバドミントンで、指導員をするほどの腕前である。15〜20日、昼ドラ「天使の代理人」に出演。注目新人タレントの守永真彩さんはまな娘で、6日から10日まで池袋のシアターグリーンで上演される舞台『終わらない修学旅行』に出演予定。

 

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