明菜“引退危機”やせ細った体…免疫低下で入院「深刻な状況」

2010.10.28


何度もピンチを乗り越えてきた明菜だが…【拡大】

 歌手の中森明菜(45)と女優、沢尻エリカ(24)。ワイドショーをにぎわす2人が人生の決断を迫られている。

 12月のディナーショー中止などが伝えられていた明菜は、体調不良のため都内の病院に入院し、療養していることが27日、分かった。

 関係者によると、今年に入って疲労による免疫低下で、仕事に支障をきたすようになったという。

 当初は体調不良をおして仕事をこなしていたが、9月下旬になって容体が悪化し緊急入院。病名は明かされていないものの、別の関係者は「深刻な状況」としている。

 所属事務所とレコード会社が協議を重ねた結果、無期限の音楽活動休止を決定。数々のヒット曲を生み出してきた歌姫が、芸能界引退の危機に陥っている。

 明菜は45回目の誕生日だった7月13日、パチンコ新機種の発表会見に登場。13曲のヒット曲を盛り込み、「いっぱい1位を獲っていたころの私がたくさん見られますよ」とユーモアを交えてPRしていた。だが、このとき、ボディーラインのハッキリ分かる衣装からやせ細った体と細い腕や足がのぞき、体調を案ずる声も上がっていた。

 実は、この時、担当医に「我慢も限界に達している。できるだけ安静が必要」と忠告されていたが、明菜は「これだけは頑張りたい」と拒否。新機種用に配信限定のオリジナル曲「CRAZY LOVE」を制作し、8月20日から9月30日まで全国規模のキャンペーンを展開していた。

 こうした無理がたたり、キャンペーンが終わると同時に入院。関係者は「急な回復は望めない」と判断。ディナーショーも含め無期限の活動休止を決め、来年1月末に予定していた新アルバムの制作も白紙に戻した。

 

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