紅白マル秘情報…V6井ノ原、司会急浮上!少女時代は?

2010.11.01


少女時代(写真)とKARAには中年の隠れファンも【拡大】

 11月のスタートとともに、芸能界は一気に年末モードに突入した。大みそかのNHK紅白歌合戦の出演交渉や、日本レコード大賞(12月30日)の審査が佳境に。もれてきたマル秘情報を先取り!

■白組はイノッチ?!

 紅白の司会は、すでに総合司会が有働由美子アナ(41)、紅組司会が朝ドラ「ゲゲゲの女房」で国民的人気を得た女優、松下奈緒(25)で「決まり」という内定情報が飛ぶ。では、白組は?

 「SMAPや嵐のメンバー、『思い出のメロディー』で司会を共演した三宅裕司も候補にあがってるが、ここにきてイノッチが急浮上している」(NHK関係者)

 イノッチとは、アイドルグループ・V6の井ノ原快彦(34)のこと。女優、瀬戸朝香(33)と結婚し、1児のパパになってからは家庭的なキャラが加わった。

 「今年3月から有働アナとNHK朝の情報番組『あさイチ』のキャスターに抜擢され、視聴率をあげた功労者。紅白にもひと役買いそう」(同)なんだとか。

■少女時代は見られるのか?

 紅白やレコード大賞などの賞レースで、台風の目といわれるのが、お色気を武器に日本上陸を果たしたK−POPの女子軍団。なかでも、美脚ダンスの少女時代と尻振りダンスがキュートなKARAは、お父さん人気も上昇中だ。

 「年末は各局とも、出演してほしいと熱望しているが壁がある」

 韓流ライターが顔を曇らせながら続ける。

 「韓国は、オンエアの3日前ギリギリまで出演交渉を続ける強気の戦法が通例。とくに少女時代は、もし日本に出演できなくても台湾や香港、タイなどから引く手あまたの売り手市場なんです」

 加えて、韓国も年末は各局が競って音楽の賞レースや特番を放送。「かつて、東方神起や韓流イケメン俳優が日本の出演を優先して韓国内で大ブーイングを浴びた。だから、慎重になっている」(民放ディレクター)

 NHKサイドでは、たとえ出演交渉が紅白の出場者発表に間に合わなくても、昨年の矢沢永吉(61)のような特別枠でのサプライズ出演を狙っているというが…。

■9分超のアノ歌は?

 日本勢で注目は「トイレの神様」がロングランヒット中の美人シンガー・ソングライター、植村花菜(27)。

 「亡きおばあちゃんとの実話をベースにした感動ソング。『千の風になって』のように年をまたいで売れ続ける要素がある。問題は尺(時間)です」(音楽ジャーナリスト)

 9分52秒のこの歌、途中でぶった切っては、物語の感動が伝わらないのだ。

 「すでに彼女の出身地である関西のローカル局ではテレビでもラジオでもフルコーラス流した実績がある」(同)。

 歌力(うたぢから)を強調してきたNHKに度量があるか。試される。

 

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