有名歌手AVどんどん過激に「私はエロスに対して…」

2010.11.13


真梨邑ケイ「喪服の貴婦人 〜濡れたストッキング〜」(アリスJAPAN)【拡大】

 衝撃のアダルト・イメージDVDを連続リリースするジャズシンガー、真梨邑ケイ(53)の第3弾「喪服の貴婦人 〜濡れたストッキング〜」(アリスJAPAN)がスゴい。熟女エロス、極まれり−といった感じだ。

 昨年の第1弾は約5万本、第2弾もマン単位のセールスだった。12日に発売された第3弾は、「ビジュアルと音楽がエロチックに展開していく独自のアーティスト観を作っています」と真梨邑。どういうことなのか、本編をチェック。

 ボンデージ姿の真梨邑がソファに座って自ら書いた官能小説を色っぽく読みあげると、その小説の中身が映像となって展開する。これまで真梨邑の肉声は控えめだったが、今回はたっぷりと。やがて喪服姿での濡れ場へ。BGMは真梨邑が歌う官能的ジャズが響き、愛撫もそこそこに、バックスタイルで…。

 「第2弾では挿入シーンなどAVと一線を引いていたが、本作はあっさり超えた。尻を叩かれてあえぐ表情など、発散する色気はさすが」とベテランAVライター。

 とにかく、125分間濃厚なシーンの連続。構成にも携わった真梨邑自身は、どう思うのか。

 「私はエロスに対して、とてもインティメイト(心地よく)でロマンチックなもの、というスタンスを、どんな年齢になっても持ち続けたいと思っています。それは、私の音楽性、すなわち『JAZZ』に共通している要素だと思うの」

 真梨邑はセックス観を「フリーダムやホープにつながるものであってほしい」と語る。

 本編中で読み上げる小説は、『インティマシー〜逢いびき〜』のタイトルで来春、徳間書店より出版予定。真梨邑にとって初の小説だ。ジャズボーカルでは、24日にテイチクからベスト盤をリリース、ジャズ作品としては15年ぶりだ。まさに官能のコラボを体現している。

 

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