妊娠発表!東大卒の楠城華子が激白「新婚旅行から帰ってきて…」

2010.11.22


楠城華子【拡大】

 9月に一般男性(37)と結婚した東大卒のセクシー女優、楠城(なんじょう)華子(30)が第1子を妊娠したことが、分かった。

 「5カ月で、来年春ごろに生まれます」とママになる喜びをコメント。教育活動家としても歩み始めていて、先日、保育士の国家試験に合格したことも告白。将来は保育士の資格を生かして「子供を育てる環境づくりの道を模索していきたい」と胸躍らせた。

★一問一答

−−今妊娠何カ月ですか?

 丁度安定期に入ったところで、5カ月になります。来年の春頃に生まれる予定です。

−−いつどのようにして妊娠が分かったのですか?

 新婚旅行から帰ってきて、旅行中から身体がきついなと思っていたので、もしかしたらと思って、検査薬で調べてみたら、陽性だったのでそれでわかりました。

−−旦那さんにどのように報告しましたか?

 実は、友達が食事会をしてくれて、美味しい料理を食べた後、体重計に乗ってみたらいつもよりも少し体重が増えていたのがきっかけで、ちょっとした喧嘩になって、仲直りできていなかったんです。それで、子どもができたことを告げて、仲直りできたんですよ。でも、子どもができているなら、なおさら太り過ぎるな!と注意されてしまいました。最近は太らないようにするのが主流なんですってね。実は体重管理にちょっとだけ苦しんでいるんです。というのは、身体が大きくてエネルギーが必要ということもあって、これまで食べてもそんなに太ることもなく、食べたい物を食べて運動していれば、それなりに管理できていたのですが、2人分の栄養と思うとついついいつもよりも多く食べてしまいそうになるのです。しかも、普段より吸収率が高いんですって。最近は医学も進んで、妊婦が太るのを制限する医師が多いそうで、私も毎回、医師にもっと制限するようにと言われてしまいます。今まで自分で体重計を持ったことがないのですが、とうとう買ってしまいました。毎日体重計に乗るのが怖いです。保育士試験の範囲の中で、妊婦の栄養カロリーという項目があり、必要な栄養は分かっているので、保育士の資格が早くも役に立っています。

−−旦那さんはどのように話していますか?

 彼も向こうのご両親もとても喜んでくれました。お姉さんが涙まで流して喜んでくれたので、家族になれたんだなぁと、そこも嬉しかったです。でも、超音波を見ても、まだ父親になるという実感は沸いていないこないと言っています。

−−男の子が良いですか、女の子がいいですか?

 実は、この間の検診で男の子だということがわかったんですよ。彼は石川遼君のようにゴルフをやらせたいと言っています。最初はサーフィンをやらせたいと言っていたのですが、危ないので諦めてもらいました。でも、最近、姪っ子のバレエの発表会を見て、女性に囲まれている男性のダンサーを見て、男の子にクラシックバレエも良いかもなんて言いだしました。私は女の子のことばかり考えていたので、男の子だとわかったときは正直どうしようと思いました。これからゆっくり考えますが、男の子なら、私に似て骨太になるでしょうから、反抗期になったときのために、私たち2人で空手でも習おうかと話しています。

−−保育士の国家試験に合格されたそうですね。そもそも保育士試験を目指された動機は何だったのでしょうか。

 私はもともと女性の自立と教育問題の2本立てで活動しているのですが、現在は主に2年前に立ち上げた『無料塾』というNGOで、子供の学習支援をする活動を行っています。教育問題を突き詰めるとやはり幼児教育が重要だと思い、派遣で1年ほどベビーシッターをやらせてもらいました。始める前は、おむつを替えたりすることが嫌なんじゃないかと考えていましたが、やってみると意外と苦にならず、人の世話をすることが自分に向いているということがわかりました。そして子どもに接しているうちに、もっと子どもの脳や、発達について知りたいと思ったのが保育士試験を受けようと思ったきっかけです。正直、保育士試験については甘く見ていたと思います。最初の年は試験の3か月前にたまたま試験の応募要項を見つけて、すぐに一番安い通信講座に申込ました。ところが科目の多さにびっくり!1年目は当然のように玉砕しました。でも、人間、本気でやりたい!と思ったことは頑張れるもので、それまで通信講座に何度も挑戦して一度たりとも完了できたことはなかったのですが、保育士試験に関しては、その3カ月で猛勉強して、初めて全問解いて提出することができました。その他、法律に関する知識は、おぼろげながらまだ残っていたので、それも助けになって、10科目の内、8科目に合格することができました。2回目の今年は残りだけだったので、また試験前の3カ月間集中して、それこそ必死でやりました。実技試験は『うさぎとかめ』の朗読と、『とんでったバナナ』と『ちょうちょ』のピアノ伴奏でした。『とんでったバナナ』の歌詞がなかなか覚えられず、横で聴いていた彼の方が先に覚えてしまって、口ずさむようになってしまいました。彼には「ちょっとセクシーボイスすぎる」という注意もされました。「保育士さんはもっと若々しく歌うべきだ」って。

−−保育士の資格を今後どのように生かしていきたいとお考えですか。

 現状、女性が出産後早く社会復帰できるような仕組みがどうしても足りていません。自分がベビーシッターを経験してみて、良い面も悪い面も知ることができ、保育の現場にいる人たちがかなり厳しい状況だということも実感しました。生まれてからの数年間は、子どもにとって取り返すことができないとても大切な時間なのに、まだまだちゃんと整備されていないことは大問題だと考えています。以前ブログにも書きましたが、今回久しぶりに社会福祉法や児童憲章などを読み返してみて、学生時代には完全に読み飛ばしていた部分も、あのころとは全く違った見え方がすることに感動して、改めて学ぶことの大切さ、面白さを実感しましたので、アカデミックな立場と実践的な立場、それからメディアを通した活動を上手く組み合わせて、子どもを育てる環境づくりの道を模索していきたいです。将来、自分で保育園を経営してみたいという野望もあります。今は法律も穴だらけで私もまだまだ勉強中の身ですので、これからどうなっていくかはわかりませんけどね。

これまで子どもを外から支援する立場だったのが、自分の子どもを持つようになると、支援される側に立つわけですから、今までとは全く別の視点から見ることでまた自分の世界が広がり、視野が開けると思うと、子どもが生まれるのがとても楽しみです。

 

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