まだ隠された事実が…麻木ピンチ“経歴”詐称してた!

2010.12.25


捨て身の攻め手・大桃に防戦の麻木。女のバトルは越年必至か【拡大】

 美熟女の不倫バトルが新展開だ。タレント、大桃美代子(45)が24日の会見で、前夫の山路徹・APF通信代表(49)とタレント、麻木久仁子(48)との婚姻関係を暴露したことで、麻木が同日夜、ファクスで山路氏との結婚を認めざるを得なくなった。再び攻勢に出た大桃に防戦一方の麻木。女のプライドをかけた戦いの勝者は?

 「山路さんと麻木さんが婚姻関係にあると告げられました」

 大桃の衝撃告白から6時間後。麻木は報道各社にファクスを送り、「婚姻関係にあったとのことについては、事実であり否定するものではありません」と事実関係を認める声明を出した。

 麻木は22日の会見で、山路氏との交際は認めたものの、結婚していたことは一言も語っていなかった。「事実婚か?」との質問にも、「基本的には娘がハタチになるまで、どなたとも一般的な同居した結婚はしないと決意してきた」としか説明していなかった。

 これまでは、突如実名を出して不倫を暴露した大桃に対し、芸能界はもちろん、世間の反応も冷たかった。しかし、大桃の再暴露が、麻木の隠し事をあからさまにしたことで形勢は逆転した。

 芸能評論家の肥留間正明氏は「麻木さんはタレントとしての“商品”の経歴を偽っていたことになり、非常に大きな汚点を残した。昨日までは、自身と山路氏の関係を包み隠さず素直に明かしたことで、大桃さんより信頼度が高まっていただけに、その分だけ逆に信頼を失った」と麻木の失態を指摘。「なぜ結婚の事実を隠したのか、理由が知りたい。彼女自身が騒動の火にさらに油を注ぐ結果となった」と話す。

 大桃、麻木、そして山路氏の3者間には、まだ他に隠されたことがあるようだ。麻木はファクスで「男女の間では必ずしも、あからさまな事実のみが語られるとは限りません。時には思いやりから『優しい嘘』をついて下さったこともあろうかと、受け止めているところです」ともコメント。山路氏がついたという“優しい嘘”の内容は依然として不明のままだ。

 敏腕の弘中惇一郎弁護士を伴ってカメラの前に立った麻木とは対照的に、たった1人で厳しい質問攻勢をくぐり抜け、とっておきのカードを切ってバトルの主導権を再び握った大桃。だが麻木の再釈明や山路氏の会見次第では再逆転もあり得そうだ。

 

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