NHK“夜の顔”小郷アナ、根性ある?過去にはアノ女王も

2011.02.03


小郷知子アナウンサー【拡大】

 NHKが発表した2011年度の新キャスターのうち、夜7時の「ニュース7」の土・日担当には小郷(こごう)知子アナウンサー(32)が抜擢された。女子アナが7時台のニュースのメーンを務めるのは、森田美由紀アナ(51)以来12年ぶり。“才色兼備の大器”は、地デジ元年のNHKの期待を一身に背負っている。

 「土曜日は疲れを癒やすホッとできる時間に、日曜日は明日から元気に頑張ろうと思える時間にできるよう、伝えていきたい」

 こう抱負を述べた小郷アナ。女子アナファンには、「コゴたん」と呼ばれ、ひそかな人気を呼んでいる。

 東京都出身。名門の都立青山高校を経て早大卒後、2002年入局。宮崎、福岡から06年、東京アナウンス室に“出世”して「おはよう日本」のキャスターや選挙特番などを担当してきた。

 「早大在学中の02年には、『東京きものの女王』の4人のうちの1人に選ばれ、いしだあゆみのような落ち着いた昭和の美人顔。それに、物怖じしない正確なアナウンス技術には定評がある。青山祐子アナのようにトチったり、噛んだりすることがない正統派です」(女子アナウオッチャー)⇒【女子アナ情報局】

 今年、ミス日本グランプリ2011に輝いた慶大2年生の谷中麻里衣さんが、「フリーキャスターの安藤優子さんやNHKの小郷知子さんに憧れている」と語ったほど、キャスター志望の女子大生にも知られた存在なのだ。

 

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。