鼠先輩が衝撃告白「芸能界ドロドロ、めちゃくちゃある」

2011.02.14


“夜の世界”には強い鼠先輩がキャバクラの世界にズバリと斬り込んだ!【拡大】

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 「六本木〜ギロッポン」で話題を呼んだ元歌手、鼠先輩(37)が、初のメガホンを取った。映画は六本木のキャバクラを舞台にした男女の愛憎物語「愛幻蝶(アゲハチョウ)〜嬢王への道〜」。華麗な転身を遂げた鼠先輩を直撃した。

 《夜の六本木・リアルストーリー》と銘打たれた作品は、キャバクラで働くキャスト(キャバ嬢)とオーナー、黒服、芸能界の大物の愛と欲望が入り乱れる。実際のキャバクラ店を借り切って、わずか3日間で撮影した。「普通のものは、やりたくなかった。変わったことをやりたいと思っていた」。オーナーがプロダクション経営者にタレントを使ったキャバクラ開設をもちかけるあたりは、ギョーカイのウラを知り尽くした鼠先輩ならではの経験が反映されていそうで、ハラハラドキドキの展開が続いて楽しめる。

 「芸能界には、ドロドロした部分、めちゃくちゃあるんですよ。そればかり出すと後味悪いし、いろんなものがリアルすぎて引いちゃう世界もあるから」とニヤリ。

 キャスト同士の嫉妬、駆け引きはもちろん、純愛をほうふつとさせる展開も。「AVやCMの監督をやっていたので、映像はド素人ではないので、気負いはなく楽しめた」と自信たっぷりだ。

 その言葉通り、男性ファンにはお楽しみの濡れ場シーンは凝っている。主演の巨乳セクシー女優、織田真子(27)、暮野ソフィア(24)はバックで突かれたり、ソファの上で濃密にカラんだりと、「使える」シーンがてんこ盛り。もう1人の主演、美杉あすか(21)とは、鼠先輩自らがカラむが、「ドMなんで」という鼠先輩のキャラを生かした仰天シーンとなっている。

 昨年9月の撮影中に娘が生まれた。4歳の長女と、2人の娘のパパだ。「20年後には、俺が監督の映画で脱いでもらいますけどね。カラミのシーンも撮るよ」と、鬼畜キャラ全開だが、「職業差別はない。AVもキャバ嬢もいいじゃないですか」と悪気はないのだ。

 すでに次回作のオファーも来ているとか。売れっ子映画監督に華麗な転身を図るのか。「ギロッポンが流行って、その次の曲は全然売れなかったですけどね。ポッポポッポでどーんとハードル上がっちゃった。運ですよ。たまたま。これも“たまたま”当たってほしいな」と、本音をのぞかせた。

 TMCレーベルでレンタル開始。詳細は「愛幻蝶」で検察を。

 

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