後腐れナシ?冨田リカだけじゃない美熟女はチャンス?

2011.02.15


冨田リカ【拡大】

 俳優、萩原健一(60)によるモデル、冨田リカ(48)との“還暦入籍”。プレーボーイのショーケンにとっては事実婚も含めて5度目だが、見回してみるとモデル業界に“美熟女”が目立って増えている。女性誌を読む側もバブル時代に、ちやほやされた世代。この現象、実は中年男にとって“チャンス”なのだという。

 冨田は、バツイチながら昨年8月発売の『美STORY』(光文社)で艶っぽいセミヌードを披露、テレビのコメンテーターとしても活躍する。いまモデル業界には、熟したイイ女が続々…。

 『Eclat(エクラ)』(集英社)のカリスマモデル、黒田知永子(49)もバツイチ。ライバル誌から電撃移籍して話題を呼んだ。

 『GLAMOROUS』(講談社)などで活躍する平子理沙(40)は、俳優・吉田栄作(42)夫人。つまり人妻だが、「写真集、ビューティーブックとも抜群の売り上げ。同世代の女性の憧れの的」(女性誌編集者)なんだとか。⇒【平子理沙、白い肌全開!くびれボディー激写】

 同じく人妻では横浜FCの現役サッカー選手、三浦知良(43)夫人の三浦りさ子(43)も湘南のオリジナルブランドでモデルを務める。

 「出版社やアパレル業界がターゲットに定めるのは、バブル時代に送り迎えに奔走した“アッシーくん”や食事をおごった“メッシーくん”といったナンパな男どもに、ちやほやされた世代です」(先の編集者)

 人気モデルに倣ってカラダに磨きをかける美熟女たち。果たして我ら中年男は、ショーケンのようにナンパできるのか?

 『大人の恋愛養成講座』などの著書があるコラムニストの石原壮一郎氏(47)は、こう指南する。

 「彼女たちは“ちやほやされたい欲”が骨の髄まで染みている。30代のころは『ワタシもう年だし…』とおとなしかったが、40代で『最後に、もうひと花』と開き直っている。昔とったキネヅカで、口説いてごちそうすれば、相手は『ワタシってまだイケてる』と、感激もひとしおのはず」

 この世代は、プライドが高いが「気が合えば話が早い。後腐れがない」とまで話す芸能関係者も。そんな桃源郷みたいな話、本当にあるのか。

 

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