ぶっちゃけ本音!元セクシーアイドル三東ルシアさん

2011.03.16


セクシーアイドルとして絶大な人気を誇った三東ルシアさん。今もフェロモンたっぷりだ【拡大】

 ベトナム戦争が終結し、山陽新幹線が全線開通した1975年。セミヌードで出演したTOTOホーローバスのTVCM「おサカナになったワ・タ・シ」の2代目モデルで話題になった。

 「当時、私は15歳で高校1年生でした。その年に歌手や映画でもデビューし、その合間にグラビア撮影や取材、テレビ出演が目白押し。時間の感覚が無くなるぐらい忙しかったですね」

 夕闇迫る東京都江東区木場のコミュニティFM・レインボータウンのスタジオ。三東さんは、毎週木曜日のレギュラー番組「三東ルシアのぶっちゃけトーク」の放送を終え、ホッとした表情で振り返った。

 「女優、六本木のクラブホステス、写真屋さんの雇われ店長…、とにかくいろんなお仕事をしました。保険や化粧品のセールスウーマンをしていたこともあります」

 現在は、バツイチのシングルマザー。小学5年生のひとり息子と暮らしている。

 「基本的に料理は好きなので、時間があるときは手作りがモットーなの。得意料理? 若鶏のから揚げかしら。『ファストフード店よりもウマイ』って子供に言われるんですよ」

 うれしそうに微笑む表情は、お母さんそのもの。とはいっても栗色のロングヘアーに胸元も露なワンピース姿は、アラフィフを感じさせないほどキュートだ。

 「今は、ラジオのパーソナリティーと歌手活動がメーンで、去年の10月にはCD『レインボータウン江東』(ニューセンチュリーレコード)をリリースしました。ラジオの『三東ルシアの〜』は、70年代、80年代のアイドルやヒット歌手をゲストにお呼びしていて、当時、話せなかったことをお伺いしています。テレビだと“ピー”が入るような本音のおしゃべりばかりなので、けっこう人気なんですよ」

 番組は、レインボーFMのHPからインターネットの動画共有サイト・Ustreamで生放送を視聴可。同FMの電波圏外でも楽しめる。

 「これからは、エッセーや脚本といった執筆、それとバツイチの経験を生かして恋愛カウンセリングやトークショーのお仕事にも挑戦したいですね」

 ■さんとう・るしあ 1958年10月1日、神奈川県横須賀市生まれ。人気モデルとして明治製菓やTDK、TOTOなどのCMで活躍。その後レコードデビューを果たした他、映画、グラビアでナイスバディを披露し、セクシーアイドルの女王となった。1989年、引退。その後、結婚、離婚を経て03年、緊縛写真集「非縄情話」で復帰。Vシネマの出演だけでなく、監督・脚本などにも活躍。コミュニティFM・レインボータウン「三東ルシアのぶっちゃけトーク」(79・2MHZ 木曜午後5時)レギュラー。

 

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