黒柳徹子バッサリ「最近の政治家は…」ギネス認定も

2011.04.18


若手芸人泣かせの毒舌と早口も“ギネス級”の黒柳徹子【拡大】

 1976年にスタートし、今年2月2日に35周年を迎えたトーク番組「徹子の部屋」が、このほど“同一司会者による番組の最多放送回数記録”でギネス世界記録に認定された。司会の黒柳徹子(77)は「出張!徹子の部屋 お宝映像も大放出SP パート2」(テレビ朝日系、27日午後7時)の収録で、8961回を迎え、ギネス認定員がサプライズ訪問。百戦錬磨の黒柳の反応は…。

 収録中、何事かと驚いた黒柳は、「この賞はわたしだけのものでなく、皆様のものでもあります。本当にありがとうございました」と感激しきり。

 収録後は、「きゃ〜うれしいって言いたい気持ちですが、本当にうれしい時はその場ではそうはならないのね(笑)。アカデミー賞をもらった方がお世話になった方の名前を言ったりしますけど、あの気持ちが良くわかりました」と、やや落ち着きを取り戻しながら、喜びのコメントは止まらない。

 ベストセラーの自著『窓ぎわのトットちゃん』でおなじみの幼少期を振り返り、「小学校1年で退学になったわたくしが、後にギネスに載るなんて。わたくしを認めてくださったトモエ学園の校長先生が知ったら、どんなに喜んでくださったか」と涙ぐんだ。

 そして、長く継続できた理由をこう明かした。

 「わたくしのことで言えば、若いときにした病気をきっかけに『やりたいことだけやる』と決めて、自分の気が進む大好きなことだけをやってきたことで、プレッシャーにさいなまれることなく自然にいられたことがよかったのだと思います。『反省は母の胎内に忘れてきた』と言われる性格も良いのかもしれません。やるだけやって、あとはそのときはそのとき。それが信条です。それから、丈夫な胃腸に生んでくれた両親には感謝したいですね」

 これからゲストに来てほしい人は、「ショーン・コネリーさん!」と照れ笑い。出てほしかった故人では「山下清さんにはお越しいただきたかった。きっと気が合ったと思うんですよ(笑)。それから、チャーリー・チャプリンさんも」とも。

 今後の目標については、「100歳になったら勉強をして政治家にインタビューをしたいとずっと考えていたのですが、このごろ話を聞いてみたいと思う政治家の方がいらっしゃらない」とピシャリ。さらに、「徹子の部屋、50周年までいけたら最高!」と意気込みを見せた。

★特番では

 特番では、今年1月にドームツアーに臨む人気グループ「嵐」の5人を訪ねて、黒柳が福岡に飛んだ際のリポートで、控室が「即席・徹子の部屋」に早変わり。

 また、仲良しの女装タレント、マツコ・デラックス(38)と爆笑バスツアーを敢行。雨上がり決死隊の司会で豪華ゲストをスタジオに迎える。

 

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