DV癖も…トラブル“常習犯”内田裕也、本当の素顔!

2011.05.16


内田裕也容疑者【拡大】

 「何でも聞いてください」「大震災で命懸けでどうやって生きようかと必死の人がいる中で、こんなつまらないことでお越しいただきまして、本当に申し訳ありません」

 気丈にも妻の樹木希林(68)は、“不肖の亭主”を一喝しながら離婚は否定した。客室乗務員の女性(50)に復縁を迫り、ストーカー行為で逮捕された夫のロックンローラー、内田裕也容疑者(71)。女性への暴力沙汰を起こしたのは、これが初めてではなかった。

 「若いころ、私の言葉に負けるので悔しくて暴力を振るいました。それが原因で別居しています。公にしてくれたスチュワーデスさんには、ありがとうといいたい」と樹木は夫のDV癖を打ち明けた。

 女優、島田陽子(57)とのエピソードも有名だ。芸能評論家の肥留間正明氏が語る。

 「島田陽子の伊豆の別荘で、内田裕也が島田を刃物で追い回すという騒動があった、と記憶している。当時、2人が大声でけんかしている声が家の中から聞こえてきたと報じられた。それでも島田は支援を続け、裕也が1991年の東京都都知事選に出馬した際には選挙資金を提供している。後には莫大な借金が残って、島田は2億5000万円で購入した豪邸を手放すなど大変だった」

 表にあまり出なかっただけで、女性トラブルは絶えなかった内田容疑者。今年初めには、タレント麻木久仁子(48)と大桃美代子(45)が、APF通信社代表の山路徹氏(49)をめぐって起こした不倫騒動へのコメントを求められ、バッサリ斬っていた。

 「男が悪いよ。ジャーナリストなんて名前を聞くと別格みたいだけど、そんな甘いもんじゃない。アフガンに行ってロバに乗って記念写真を撮っているようじゃダメだろ」「かわいそうに、麻木ちゃんもずいぶん貢いだんでしょ。(山路氏が言った)“残酷な沈黙”なんて言葉、水嶋ヒロでも書かねぇよ」

 自分のことを棚に上げるとは、このことだ。

 

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