ママで復帰? “恋多き女”山本モナ、引退の真相とは

2011.07.01


山本モナ【拡大】

 数々の不倫・熱愛騒動で波瀾万丈のタレント活動を送ってきた山本モナ(35)が6月30日をもって芸能界を引退した。細野豪志衆院議員(現・原発相)の“路チュー”やプロ野球巨人(現・日本ハム)の二岡智宏選手との不倫デートの記憶も生々しいが、今後は家庭で夫を支えていくという。

 モナは報道各社あてのFAXで「結婚後の本名である名前に戻り、35歳の女性として歩幅は小さいですが、出来ることをひとつずつやって進んでいこうと思っています」と報告。所属事務所のオフィス北野も同日付で専属契約を解除した。

 モナは昨年8月に1歳下の不動産投資会社社長と結婚した際、ブログで今春の引退を示唆していた。6月15日に出席したイベントでは「病院の先生と相談しながら鋭意製作中です」と子作りプランを語ったが、関係者は「不妊治療と引退は直接の関係はない」という。

 しかし別の関係者は「不妊治療は肉体的にも精神的にハードで、芸能活動との両立は厳しいだろう」と指摘する。「元アナウンサーだが過去の騒動から番組司会として起用される目はほとんどなく、各種イベントのゲストが精一杯だった。それを思うと、引退はいいタイミングだろう」とも。でも将来、“ママモナ”となっての復帰があるかもしれない。

 

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