舛添ドキリ!あのガールズが特訓中「お尻の穴から…」

2011.07.07


仲良くVサインをする片山氏(左)と広瀬【拡大】

 自民党の片山さつき参院議員がボイストレーニングを始めたという。指導役は何と、「ロマンスの神様」など数々のヒット曲で知られる人気シンガーソングライター、広瀬香美だ。先月25日付の片山氏のブログにはツーショット写真まで掲載された。「もしや、歌手デビューでも狙っているのか?」と思い、本人を直撃してみた。

 「そんな話は、今のところ来ていませんよ」

 片山氏は歌手デビュー説は笑って否定したが、ボイストレーニングには真剣に取り組んでいるという。

 涙をのんだ一昨年の衆院選後、片山氏は声帯のポリープを切除した。

 「私の声はもともと、もっと高い。ポリープを除く手術をした後、夫に『昔の声に戻ったね』と言われました」

 しかし、昨年夏の参院選に出馬することが決まってから、再びノドを酷使することに。さらに今年春の統一地方選では、あちこちから応援を頼まれ、休む暇なく全国各地で演説した。

 すると、医師は「声帯がむくんでいる」とイエローカード。そんな時、アドバイスをくれたのが「ロマンスの神様」や「ゲレンデがとけるほど恋したい」「愛があれば大丈夫」など、数々のヒット曲で知られ、「冬の女王」と呼ばれる広瀬だった。

 「広瀬さんとはツイッター友達です。ノドについて『調子が悪い』とつぶやいたら、彼女からボイストレーニングを勧められたのです」

 第1回目のトレーニングで広瀬から指導されたのは、「楽に声が出るようになる」という腹式呼吸の方法だった。そのアドバイスがいささか変わっている。

 「広瀬さんからは『ノドからではなく、お尻の穴から出すというイメージで声を出してください』と言われました」

 女王直伝、片山氏の名演説を聞いてみたい。(ジャーナリスト・安積明子)

 

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