TBSゴールデンより高い!なでしこ未明の中継で驚異の視聴率

2011.07.14

 日本が初の決勝進出を決めたサッカー女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会のスウェーデン戦で、フジテレビ系が中継した14日午前3時35分から後半途中の午前5時までの平均視聴率は、関東地区で5.4%、関西地区で3.9%と、深夜未明の視聴率としては異例の高さとなった。ビデオリサーチの同日の調べで分かった。

 瞬間最高は調査時間帯の最後に当たる午前4時59分の8.1%(関東地区)で、後半10分の時点だった。

 深夜未明帯の平均視聴率は通常1%台かそれ以下が普通で、5%超は極めて高い。ちなみに13日午後7時のTBS系番組「ファミ☆ピョン」は3.9%(同)で、ゴールデン帯にもかかわらずサッカー中継より低かった。

 同試合はNHK・BS1でも中継され、NHKによると、午前3時10分から同5時までの平均視聴率は3.2%(関東地区)だった。

 午前5時以降の平均視聴率は15日発表される。

 

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