小向美奈子“AV落札”ウラ事情…本命が二の足を踏んだワケ

2011.09.10


小向美奈子のDVDパッケージ(アリスJAPANのホームページから)【拡大】

 覚せい剤取締法違反で2度の逮捕歴がある元アイドルのストリッパー、小向美奈子(26)が来月14日、大手AVレーベルのアリスJAPANから「AV女優 小向美奈子」(3990円)でデビューする。今年5月のフィリピン滞在中に撮影。120分で本番2回の「スーパーハードな内容」(関係者)という。

 小向のAVデビューは以前から注目されていた。最終的に“落札”したアリスJAPANは、小島みなみや葵つかさといった特A級の美少女を抱える老舗。昨年8月は、元AKBメンバーのやまぐちりこ(20)=旧名・中西里菜=をデビューさせ話題を集めた。

 「元芸能人モノが得意なMUTEKIからのリリースが最有力とされてきましたが、MUTEKIは元犯罪者の起用は絶対NG。実際には、SOD(ソフトオンデマンド)とアリスの一騎打ちでした」(AVプロデューサー)

 SODは、トップ女優の原紗央莉(23)を抱える老舗中の老舗。資本力は十分だが、なぜ今回は、ギャラ3000万円ともいわれる小向の獲得に至らなかったのか。

 「原は今年3月、突然に引退が決まり、ファンの失望を買っていました。SODは昨年1月、小向の絡みなしヌードDVDをリリースした実績があり、原に代わるエースとして喉から手が出るほどほしかった。しかし、再び事件を起こされた場合のイメージダウンを考え、二の足を踏んだのです」(同)

 物珍しさもあるため、デビュー作は10万本は固いといわれるが、2本目以降の売り上げは「今作の出来次第」(同)という。

 

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