“AKB人気”はオタクだけ?アノ調査で意外な結果

2011.09.28


ともにビデオリサーチ調べ【拡大】

 調査会社、ビデオリサーチが年2回実施する「テレビタレントイメージ調査」(8月度)の結果が発表された。

 男性の1位は2010年2月度の調査以来1年半ぶりに大リーガーのイチローが返り咲き、変わらぬ人気を見せつけた。

 また、春から夏にかけて尻上がりに高視聴率を記録したフジテレビ系ドラマ「マルモのおきて」から、男性では阿部サダヲが前回の51位から10位へ躍進。女性では初の調査対象になった名子役、芦田愛菜が8位にランクインした。

 一方、意外なのはCDの売り上げや“総選挙”“じゃんけん大会”などのイベントで大いに話題を呼んだ国民的アイドルグループ、AKB48のメンバーが50位以内に1人もランクインしていないこと。

 ベテラン勢や主役級のタレントでは、前回の2月度の調査でトップ20にいた関根勤、志村けん、タモリ、黒木瞳、宮崎あおいが、21位以下に順位を落とした。

 同調査は、テレビで活躍するタレント・有名人1000人が対象で、結果はテレビ番組やCMのキャスティングに役立てられるという。

 

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