みのもんた“引退騒動”の真相…「キャスター学校」開く!?

2011.10.03


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 人気キャスター、みのもんた(67)に引退の危機が忍び寄っている。発端は先月下旬、みの自身がテレビ番組で発言した引退宣言で、その後も一部新聞で「引退は本当だよ」と語っていた。真相はどうなのか。

 みのは9月23日放送の日本テレビ系「真実発掘ミステリー 歴史はこうして作られる」で「僕も来年3月に引退の身」と発言。これがきっかけでネット上では「島田紳助さんと同じ状況なのか?」と話題になっていた。その後も一部取材に対し、来年3月で出演しているテレビ、ラジオのレギュラー全4番組の契約が切れると説明していた。

 一時代を築いた売れっ子キャスターのフェードアウト宣言に3日、夕刊フジがみのの事務所に問い合わせたところ、「出演している番組の契約が全部切れるのは事実です」と、現時点で来年4月以降の番組契約が決まっていないことを認めた。

 ただ、「主にテレビの場合、契約延長の話は2〜3カ月前に来ることが多く、今の時点では、来年に引退というのは、ニュアンスが異なります」とも。「相手があることですが、そういう話(=延長)はあるのではないか」としている。

 しかし、テレビ局は猛烈な経費削減の嵐の真っ最中。ギャラがトップクラスのみのは常にコストカットの対象として名前が取り沙汰されている。事務所は「いずれ、現役のアナウンサーを対象にした『キャスタースクール』を開きたいという意思があるようです」とも語り、たとえレギュラーが無くなったとしても、次の目標はあるようだ。

 

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