“人気者”芦田愛菜ちゃんのギャラが凄い!仰天の“お値段”は?

2011.11.10


日本一多忙な小学生、愛菜ちゃん【拡大】

 天才子役、芦田愛菜(7)の勢いが止まらない。

 東日本大震災のショックが続いていた今年4月、フジテレビ系の主演ドラマ「マルモのおきて」で茶の間に笑顔をふりまき大ブレーク。同じ時期に公開された映画「阪急電車 片道15分の奇跡」は地元・兵庫県西宮市が舞台とあって、持ち前の関西弁で名脇役ぶりも発揮した。今やテレビ、映画、イベントの救世主だが、ちょっと芸能界の“愛菜ちゃん頼み”が行き過ぎの感もある。

 「小学校にも通わなくてはいけないから、とにかくスケジュールをもらうのが大変」と民放ディレクター。

 気になるギャラだが、「マルモのおきて」の頃は、1本20〜30万円(推定、以下同)とされていたのが、“売り手市場”の原理で10倍以上に跳ね上がっているという。

 「今や大人の主演女優並みです。1本300万円といわれる松嶋菜々子らを別格とすれば、今の愛菜ちゃんは仲間由紀恵、米倉涼子、篠原涼子のランクで、200万円は取れる位置につけている」(芸能評論家・肥留間正明氏)

 子役史上最高額といえそうだ。

 一方、CMキャラクターとしての人気もうなぎ上り。現在12社と契約。 「かわいい着ぐるみで登場するチキンラーメンのCM効果は抜群で、売り上げが急上昇中。セブン&アイグループのCM発表イベントではタイアップした新曲『ステキな日曜日〜Gyu Gyu グッデイ!〜』を披露してマスコミが殺到し、億単位のPR効果があった。CMの契約金も1本2000万円を下らない一流女優クラスです」(広告代理店スタッフ)

 実は木村拓哉主演のTBS系ドラマ「南極大陸」の視聴率アップにも貢献している。

 「愛菜ちゃんの出演シーンの撮影は8月までに撮り終えていたが、急きょ出演シーンを追加した。いつも頑張り屋さんだが、さすがに撮影現場では疲れ気味の表情だった」(ドラマ制作関係者)というから、小学1年生には少々酷か。

 そうは言っても、すでに“年末年始モード”に突入している芸能界。12月30日の「日本レコード大賞」(TBS系)と大みそかの「第62回NHK紅白歌合戦」への出演は、すでに“当確”との声も。

 「“レコ大”は新人賞か特別賞になるか、いずれにせよ表彰されるでしょう。紅白も欠かせない。午後8時までの早い時間での出演となりそう」(放送作家)

 学業は大丈夫か。

 「今春、母と2人で実家のある兵庫県から上京し、都内の公立小学校に通っています。10月の運動会では50メートル走で懸命に走る姿が見られたが、学校に行けるのはせいぜい週に1日か2日では?」(芸能ジャーナリスト)

 ランドセル以上に重いものを背負っている。

 

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