“バセドー病”絢香が「紅白」復帰!松田聖子も10年ぶり出場

2011.11.30


絢香【拡大】

 大みそかの「第62回NHK紅白歌合戦」(午後7時15分)に、バセドー病で活動を休止していた絢香(23)や、10年ぶりに松田聖子(49)が出場することが内定した。出場歌手はきょう30日夕、発表される。

 絢香は2009年の紅白をもって無期限活動休止に入っていたが、病状が安定したことで今年10月に活動再開を発表。マイクを置いた紅白を復帰ステージに選んだ。夫で俳優、水嶋ヒロ(27)のサプライズ参加もあるか。

 聖子は来年の大河ドラマ「平清盛」の出演などNHKでの精力的な活動に加え、永遠のアイドルとして東日本大震災からの復興を呼びかける紅白のテーマにぴったりというNHKのラブコールに応じての復帰となった。1980年に「青い珊瑚礁」で初出場してから15回出場していたが01年を最後に参加を辞退。翌年からカウントダウンライブを行ってきた。今回は紅白の出演を終えてからライブに参加するか、中継出演が計画されている。元恋人の郷ひろみ(56)も出場が内定しており、競演が見られそうだ。

 そのほか、人気子役の芦田愛菜(7)と鈴木福(7)が大ヒット曲「マル・マル・モリ・モリ!」を歌うが、超大物のゲスト参加も計画されているようだ。30日の日刊スポーツによると、米歌手のレディー・ガガ(25)がニューヨークから中継出演することで調整が進んでいるという。被災地を励ます紅白は多彩な出場者が顔を揃えそうだ。

 

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