デヴィ夫人“レイプ”内柴容疑者を擁護!ネット大炎上

2011.12.09


内柴容疑者を擁護する文章をブログで掲載したデヴィ夫人【拡大】

 九州看護福祉大女子柔道部の10代の教え子を暴行したとして、警視庁に準強姦容疑で逮捕された柔道のアテネ、北京両五輪金メダリストの内柴正人容疑者(33)。出身県の熊本から贈られた2つの県民栄誉賞が取り消されるなど事件の波紋は収まらない。そんななか、同容疑者の関係者とみられる人物がブログで被害者感情を逆なでする書き込みをして炎上、大胆発言で人気のデヴィ夫人(71)も自身のブログで擁護した。

 悪質な犯行の一部始終が次々と露呈してきた。「合意の上だった」と強弁し続ける内柴容疑者だが、酩酊状態の女子部員を背負ってホテルに連れ込んでいたことが関係者の証言で新たに明らかになった。さらに9日付毎日新聞によると、事件数日後、同容疑者は、女子柔道部の男子コーチに「誘われたのでその気になった」という内容のメールを送っていたという。関係者の間でウワサが広がるなか、警視庁では当初から自身の行為を正当化しようとしていたねらいがあるとみている。

 まさに地に落ちた国民的ヒーロー。そんな内柴容疑者を擁護するネットの書き込みも波紋を広げている。

 問題となっているのは「正人のゆかいな仲間です。」と題されたブログ。同容疑者の関係者らしき人物が逮捕後の6日に投稿したとみられ、《学生と親ホントとんでもない事してくれたよ。(中略)人の人生狂わせてんじゃねえぞ。強姦とか書いてるけど逆強姦だろ》などと書き込んだ。被害者を一方的に批判する内容に非難が殺到、ブログが削除される事態になった。

 翌7日には、デヴィ夫人が自身のブログで、事件について《熊本から東京へ合宿に来て、恐らくわきあいあいと楽しんでいたに違いありません》と推測。内柴容疑者を解雇した大学側の対応を《する必要のない大げさな記者会見まで開いた》と批判。《彼の家族、妻、幼い二人の男の子の人権はどうなるのでしょう》などとかばった。

 デヴィ夫人は同日中にブログを更新し、寄せられた賛同のコメントなども紹介。一夜明けた8日には《昨日、内柴選手の弁護士の方と是非お話をしたいと思って警視庁の捜査一課にお電話をしてみました》と報告。この試みは失敗に終わったもようだが、逮捕容疑についてなのか、《公正であるとは思えません》などと疑問を呈している。

 金メダリストが起こした前代未聞の騒動は、思わぬ方向にも拡大し始めた。

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