ダルビッシュ“離婚交渉”ドロ沼…紗栄子と養育費で乖離

2011.12.13


ダルビッシュは、紗栄子とすんなり別れて旅立てるか?【拡大】

 今オフ、プロ野球界で話題の的なのが、日本ハムのダルビッシュ有投手(25)だ。ポスティング・システム(入札制度)を利用しての大リーグ挑戦を今月8日、自身のブログで発表した。一方、妻でタレントの紗栄子(25)とは離婚調停の渦中にあり、そちらの行方も注目される。

 紗栄子のオフィシャルブログに12日、意味シンな書き込みがあった

 《あるところへ向かっています。めんどくさくて行きたくないけど、絶対行かなきゃいけないところ。しかも今日行かなきゃ、もう時間がない。(泣き顔の絵文字)終わったら報告します》

 文面と離婚との関係は不明だが、紗栄子は先月、初のフォトエッセー集『Saeko One and only』を発売。

 自身の恋愛観やファッション、自宅のインテリアなどを公開し、おしゃれな“シングルマザー”を早くもアピール。

 だが、離婚調停は「遅々として進展していない」(音楽関係者)という。

 今年1月、週刊誌上では、ダルビッシュ側が慰謝料1億円と2人の子供が成人するまでの養育費月100万円を提示したのに対し、紗栄子側は慰謝料なしで、養育費を月1000万円にしてほしいと主張している−と双方の主張が平行線であることを知人が暴露。月1000万円だと、20年間で24億円にもなる。

 もし本当ならあまりに現実離れした数字だが、一方でダルビッシュ側も紗栄子の子育て問題などに関して反論しているとみられ、どちらかが、すんなり慰謝料を払っておしまい−という簡単な図式ではないようだ。

 そんな家庭事情はともかく、ダルビッシュ側は入札球団との交渉で、年俸2000万ドル(約15億6000万円)を希望額に設定しているとされる。かなり強気だが、10球団近い入札が予想され、2006年のレッドソックス・松坂大輔の6年総額5200万ドル(当時61億円)を超える−との見方もある。

 「ダルビッシュ側とすれば早くすっきりして渡米前に片付けたいだろう。ただ、紗栄子側の要求のエスカレートがあった場合、どう対処するのか。いずれにしろ紗栄子は早くダルビッシュを解放すべき」と芸能評論家の肥留間正明氏。大リーグで活躍する前に、越えるべき山がもうひとつある。

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