エリカ様、裸一貫“ヘアヌード”の行方…離婚がカギ?

2011.12.23


沢尻の離婚は、高城氏のオトナの対応しだい?【拡大】

 長野五輪スピードスケート金メダリストの清水宏保(37)とモデルの高垣麗子(32)の“スピード離婚”に続いて、女優の宮崎あおい(26)と俳優、高岡蒼佑(29)の離婚が秒読み。さて、あの2人はどうなったのか?

 “離婚騒動渦中の”というネタ(?)で半年以上、引っ張ってきた感のあるハイパーメディアクリエーターの高城剛氏(47)と女優の沢尻エリカ(25)。果たして年内のゴールインならぬ“離婚成就”はあるのか。

 「八方ふさがりで、泥沼化した離婚劇は越年しようとしている」と、みるのは芸能評論家の肥留間正明氏。高城氏の強気が目立つという。

 高城氏は現在「高城未来研究所」を開設して、積極的に執筆活動を展開している。写真週刊誌の連載は半年を経過。ドイツで自然再生エネルギーを訪ねたかと思えば、ギリシャのゴミの町に、韓国のFTA反対運動、ハンガリーのポテトチップス税の現地ルポなど精力的に世界を見てまわり、居住するスペインに戻ると、バルセロナの観光政策を紹介。充実した日々を送っているようだ。

 対する沢尻は、このところCMでの露出が増しているものの、長引く離婚問題がスッキリ片付かないためか、テレビや映画での目立った女優活動がない。

 「先手を打って高城氏から離婚届不受理の申出を提出されてしまったため、沢尻は身動きができないのです」(肥留間氏)

 ならば離婚調停という道もあるが…。

 「高城氏は“離婚騒動が起きてからの一切の出来事を公表しなければ離婚に応じない”と通告している。もし法廷でのやりとりになれば、沢尻にとってタレント生命に関わることを暴露されかねない」と芸能リポーター。

 沢尻は、4月にエイベックス・マネジメントと業務提携した。以降は、「べつに…」発言で物議を醸した頃とうって変わって、イベントや会見でも努めて明るくふるまっているが、皮肉にもマスコミの関心は薄れるばかり。

 「いまや沢尻への興味は、ヘアヌード写真集。ひそかに複数の出版社が狙っている。裸一貫でやり直すのも一つの手」とは、出版プロデューサー。それもこれも高城氏の“太っ腹”な判断で離婚にケリがつかないことには先に進まないようだ。

 

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