エリート美人女医、愛撫に声が…座ってH!

★イヴの誘惑

2011.12.24


「イヴの誘惑」【拡大】

 聖夜にちなんで『イヴの誘惑』という作品を。安易な発想でごめんなさい(笑)。これはTV映画として制作されたエロチック・スリラー全4作のオムニバス。韓国では2007年に劇場でも公開され、興行的にはコケたが、ケーブルTVでの放送は高視聴率をマークしている。今回はVol.1の『エンジェル』を紹介したい。

 若い男と熱い夜を過ごした美人整形外科医ヒラは、家で夫の死体を発見した。担当刑事のミノは直感でヒラを疑わしく思うが、彼女にはアリバイがある。ミノは尾行を続けるが、だんだんとヒラに特別な思いを抱くように。やがて新たな容疑者が現れ、ミノは彼女を自宅で保護し…。

 この作品、冒頭からすごい。とてもテレビで放送されたとは思えないほど、かなり強烈な脱ぎっぷり。ヒロインのヒラが若い男とセックスしているシーンから始まるのだ。

 クールな女医の上で男が腰を振っているが、女は喘ぎ声すらあげない。けれど途中から良くなってきたのか、思わず声を漏らしてしまう。たまらないのは主演女優、シン・ソミのクールさだ。見た目も知的だけれど、実際、米国の大学を卒業している。女医役にピッタリで、こんな知的美人もセックスするんだーと、つい見当違いなことを考えてしまう。

 その彼女が一糸まとわぬ姿で刑事ミノと絡むシーンはいきなり座位からスタート。ミノは彼女の胸に顔を埋め、妙にネットリしたキスシーンで舌を絡める。その後はゆっくりと彼女の身体に舌を這わせたり、胸を揉んでみたり。ペニスで激しく突くことよりも、愛撫に時間をかけている。

 本作ではほかにも女優が脱いでいる。ミノの奥さんと浮気相手とのベッドシーン。どちらかというと、こっちのセックスのほうがAVっぽくてリアルだ。もう一人は水商売の女。若い男にバックから強く攻め抜かれ、かなり痛そうだ。

 美しい女性には必ずトゲがある。男性の皆さん、痛い目に遭わないよう、ぜひお気をつけくださいませ。(児玉愛子)

  【エロ度】★★★★☆
  【作品性】★★☆☆☆

 ■DVD情報 発売元=インタラクティブメディアミックス、販売元=ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントDVD−SET(Vol.1〜4)が8400円で発売中。

 

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