宮根誠司アナ“隠し子騒動”の真相…恋人が出産したワケ

2012.01.06


大阪のおばちゃんにも絶大な人気を誇る宮根誠司だが…【拡大】

 隠し子の存在が発覚した人気司会者の宮根誠司(48)。女性セブンで報じられることが分かった5日、さっそく米国人テレビプロデューサー、デーブ・スペクターが、ツイッター上で放ったダジャレがふるっていた。

 〈隠し子の件を尋ねられ、宮根さんが正直に一言→ひにんしません〉

 しかし、事態は笑ってすまされない。同誌には男にとっての“修羅場”が綴られている。

 現在、大阪市内で飲食店を経営するA子さん(32)と宮根が出会ったのは、6〜7年前。北新地で働くホステスと常連客の関係から、深い仲になった。当時、宮根には結婚を約束した恋人がいたが、「まぁ…恋人がいるのにそういうことをしちゃうのが、ぼくの馬鹿野郎なところなんですが…」と告白している。

 2006年8月に、その恋人と結婚。ところが07年春ごろ、A子さんから「子供ができた」と告げられる。A子さんには生死に関するつらい過去があり、“中絶”という選択肢はなかった。

 1カ月悩んで妻に事実を伝え、妻から「自己責任でちゃんとやりなさい」といわれたが、しばらく夫婦の会話は、なかったという。

 08年2月にA子さんが出産。4月に宮根は認知した。そして、7カ月前には妻との間に子供が生まれ、“2児のパパ”に。「どっちにもいろいろしてあげたい」と語る神妙な宮根の言葉で告白記は締めくくられているが、実際の素顔はどうなのか。

 在阪の芸能ライターが明かす。

 「大阪・朝日放送の局アナ時代から宮根さんはモテモテで、他にも泣かせた女がいるはず。同じ放送局出身の山本モナが不倫騒動を起こしたとき、やけに同情的だったワケがわかりました」

 現在、司会を務める「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)のスタッフは、「なんとなく週刊誌に出ることが伝わってきましたが、本人は『隠し子とは違う。認知してるもん』と、やや緊張感に欠ける対応でした」とも。

 ふだんは芸能ニュースで、他人のスキャンダルを追及する立場。宮根自身、反省しているのか、肉声が聞きたかったが5日の「ミヤネ屋」は折り良く(?)高校サッカーの中継でお休み。

 宮根の所属事務所では、「雑誌でお話ししたことがすべてです」と話している。

 

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