美貌は健在!久しぶりに姿見せた二谷友里恵さん

2012.01.13


告別式で父の遺影を抱きファンに頭を下げた友里恵さん【拡大】

 東京・芝公園の増上寺で11日に営まれた俳優、二谷英明さん(享年81)の葬儀・告別式で、出棺の際に、娘で元女優の二谷友里恵さん(47)が父の遺影を抱いて久々に姿を見せ、注目を集めた。

 ヤフーなどネット上でも検索ワードランキングで急上昇するなど関心が高かった。ツイッターでは、「相変わらずキレイ」「表に出ないのはもったいない」という声がある一方で、「告別式にしては、頑張りすぎ」「立て巻ロールの髪を束ねるべき」と苦言まで。中には、「この人、女優だったの?」といった時の経過を感じさせる書き込みもあった。

 「女優時代と比べ、セレブらしい貫禄が漂っていたが、喪主を務めた母親の白川由美を支えるように、葬儀を仕切り、気丈に振る舞っていた」とは参列したマスコミ関係者。

 告別式では、二谷さんと家族ぐるみの付き合いの歌手、長渕剛(55)が、遺影に「お父さん、歌、歌うよ」と呼びかけ、ギターの弾き語りで「12色のクレパス」を切々と歌い上げた。長渕は友里恵さんが女優デビューを果たしたドラマ「青が散る」(TBS系、83年)の挿入歌も作曲している。

 一方、友里恵さんの元夫の郷ひろみ(56)は10日の通夜に駆け付け、2人の娘と12年ぶりに悲しみの場で再会した。

 98年4月、友里恵さんとの離婚を告白して世間を驚かせた郷の著書『ダディ』。対して友里恵さんは2001年に離婚の真相をつづった告白本『楯』を出版。このとき郷は「子供たちのために反論しない」と口を閉ざしていた。

 友里恵さんは、00年に「家庭教師のトライ」として知られる教育大手のトライグループ創業者、平田修氏と再婚。05年には夫が会長を務める同社の社長に就任。友里恵さんが率いる同社は、公式ホームページによると社員335人、スタッフ1424人を擁し、プロスポーツや医学部合格に特化した家庭教師も展開するなど業績が拡大。CMにはAKB48が起用されている。

 紆余曲折はあったが、バリバリのキャリアウーマンとして活躍する娘の姿に父は安堵していて旅立ったのだろうか。

 

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