小向美奈子“ストリップ回帰”の理由…AVバカ売れなのに〜

2012.01.27


大阪のファンが待つ東洋ショー劇場の舞台に立つ小向美奈子【拡大】

 元グラビアアイドルで、AV女優の小向美奈子(26)が2月1日から大阪で初となるストリップ興行を行う。昨年発売したAVデビュー作が驚異の20万本の売り上げを記録するなど、すっかり“AV界の大物女優”となった小向。原点回帰の理由は?

 小向が来演するのは大阪市北区の東洋ショー劇場。2月1日から10日までの開館記念特別興行に灘じゅん、菜摘りんから他のAV女優とともに出演する。関西では昨年3月の京都・DX東寺劇場以来となる“ストリッパー”小向。京都ではパートナーとのレズ競艶で観客を魅了したが、初見参の大阪ではソロで踊る予定だ。

 「12月(1〜15日、仙台ロック)に初めて1人でやって、緊張感はあったけど、新鮮だったんですよ。お客さんとの一体感も味わえた」と踊り子として一皮むけたことを自身も確信。「大阪ではもっと弾けたい。お客さんがフレンドリーだと、もっと楽しめそう。スライム乳? 健在ですよ」と公演が待ちきれない様子だ。

 2009年に覚せい剤取締法違反で逮捕された後、最初の仕事が浅草ロック座でのストリップ興行。その後、昨年10月に発売したAVデビュー作「AV女優 小向美奈子」が驚異の20万本の売り上げを記録、大阪公演最終日の2月10日には3作目のAV「∞」も発売されるなど、すっかり“人気女優”と化している小向が、再び舞台に戻ったのはなぜか。

 「どうも専属契約をしているアリスJAPANとの契約は、この3作目で終わりで、現時点では移籍の予定もないようだ」(AVライター)

 売れっ子AV女優はまず、老舗のレンタル系メーカーと専属契約を結んで数本の作品を出したのち、セル系メーカーに移籍する、というのが通常パターン。しかし、移籍するたびに内容はハードになっていく。

 このライター氏は「小向が何十人の“ぶっかけ”やアナルなど超過激な作品に出るとは思えないし、ぽっちゃり気味の体型もAVよりストリップ向き」と分析する。

 アリスJAPAN主催のイベントでは20万本の売り上げを記念して「セールス賞」を受賞した際、「あとは新しいことに挑戦していきたいので、お仕事がきたら全力でがんばります」とコメントしていた小向。新たな展開を模索しているのか。

 

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