オセロ中島を操る“女霊能師”の素顔…“神の計画”と焼肉店

2012.02.14


オセロ中島【拡大】

 計660万円もの家賃滞納で立ち退き訴訟を起こされているお笑いコンビ、オセロの中島知子(40)。長い隠とん生活で芸能人としてのキャリアはいまや風前のともしびだ。そんな中、注目を集めているのが、中島と共同生活を送る女霊能師の存在だ。かなりふくよかな体形で「無類の肉好き」というこの女性。人気芸人を骨抜きにした霊能師の謎多き素顔に迫る。

 中島が芸能生活最大のピンチを迎えている。都内の自宅マンションの家賃65万円を半年間滞納(計約390万円)。14日にはついに、大家の本木雅弘・内田也哉子夫妻が立ち退き訴訟に踏み切った。中島は自宅の向かいにあるマンションにも事務所として使う別の部屋を借りているが、こちらも約270万円が未納のまま。すでに訴訟沙汰に発展している。

 苦境を招いた一因は、女霊能師との共同生活によって自宅から一歩も出なくなってしまったためだ。何者なのか。

 「身長160センチ前後で体重は80キロ近く。マツコ・デラックス並みにふくよかです。見た目は、元オウム真理教幹部で特別手配犯の菊池直子容疑者にも似てますね」(中島の知人)

 複数の関係者によると、この女性は年齢不詳で大分出身。地元のラジオ局などで働いた後に上京し、旅行雑誌のライターなどとして活動していたという。

 「芸能人好きなミーハーな一面がありました。特につんく♂やSMAP、福山雅治の熱心なファン。一時は追っかけまでしていた」(同)

 そんな女性が芸能界との接点を持ち始めたのは、周囲に公言していた自身の“特殊能力”のためだ。「彼女は霊能師を自称しているようで、占いをしたり、『家相を見て除霊もできる』と吹聴していたとも聞いています。中島とは2005年ごろに出会って意気投合。自分の仕事や私生活の悩みを相談していくうちに、関係が深まっていったようです」(中島の事務所関係者)

 やがて2人は共同生活をスタート。仲良く食事する光景も目撃されていた。

 自宅近くの焼肉店の店主は「3年ほど前、平日の夕方に連れだっていらっしゃいましたよ。くつろいだ様子で、カルビやロースなど2・5人前ほどを1時間でキレイに平らげて帰りました」と振り返る。

 前出の知人によると、最近では霊能師が、郷里の母親や叔母らを呼び寄せ、中島の自宅前の事務所マンションに住まわせているとも。その親密ぶりは尋常ではない。

 中島の関係者から相談を受けた、カルト問題に詳しい参院議員の有田芳生氏は、「中島さんは女性のマインドコントロール下にあります。着る物や食べる物、生活のすべてが彼女の指示通り。まるで抜け殻のような状態になっている」と話す。

 有田氏によると、女霊能師は「神の計画」と称してその日のメニューを店名まで細かく指示。その際には、肉好きなのか、焼肉店をリクエストすることが多かったという。

 「ある時には、女性が突然、『高原のレストランを探して』とムチャな指示を与え、中島が見つけられず困り果てていた」(有田氏)

 現在、肉親との面会も拒んでいる中島。近隣住民も「姿を見かけることは全くない」といい、“籠城生活”は続いている。社会復帰を果たせる日はくるのか。

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