日テレの“救世主”はムチムチ女子アナ!マラソン姿にアゲアゲ〜

2012.02.28


社の看板を背負って無事完走した日テレの水卜麻美アナ【拡大】

 26日の東京マラソンで初マラソンながら5時間24分14秒でゴールした日本テレビの水卜麻美(みうら・あさみ)アナウンサー(24)の株が上がっている。

 「『泣きながら完走してゴールした顔に感激した』『むちっとして、走る姿もかわいい』という声がネット上で飛び交い、翌日のレギュラー番組ですぐに笑顔を見せたのもポイントが高かった」

 そう話す人気携帯サイトの女子アナウオッチャーが続ける。

 「ここ数年、日テレの女子アナといえば、“コンドーム騒動”の夏目三久や、看板だった西尾由佳理、巨人軍の澤村拓一投手と結婚した森麻季ら人気アナらが相次いで局を去り、寂しい状態でしたから」

 マラソンを密着取材したフリーカメラマンは、「スタッフに囲まれながら黙々と走る姿に、中継局である日テレ社員としての使命が感じられた。30キロを超えたあたりから、つらそうにうつむき加減だったが、よく頑張った。沿道では“ミトちゃん”と愛称で呼ぶ声もかなりあった」と振り返る。

 水卜アナは、千葉県出身。慶応大文学部英米文学専攻を卒業し、2010年に日テレ入社。中学・高校・大学とバレーボールのクラブ、サークルに所属。マラソン練習を始めたのは何と今年2月からだった。

 入社2年目の昨年3月から昼の帯番組「ヒルナンデス!」で、司会の南原清隆(47)のアシスタントに抜擢されている。「番組は当初2〜3%の低視聴率にあえぎ、打ち切りもささやかれた。だが、内容のテコ入れもあり、今年2月7日に7・8%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)で同時間帯トップに。ぽっちゃりした笑顔とほんわかした雰囲気で主婦層の好感度も高い水卜アナも少なからず貢献しているのでは」と民放関係者。

 日テレに救世主、現る?

 

注目情報(PR)