グラビアの“恐ろしい現場”実体験

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2012.04.02


小川未菜【拡大】

 小学生のとき、東京・原宿でスカウトされ、ジュニアアイドルとして活躍した小川未菜(19)。中学でTバッグ、高校でバーチャルエッチとどんどん過激なシーンを要求され、あげくのはてにアダルトビデオへの転身話があったという。それをきっかけにアイドル活動を辞めた小川が、ジュニアアイドルの“闇”を実名告発する。

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 あのスカウトをきっかけに、私の人生が一変するとは予想もしませんでした。

 11歳、小学6年生のとき、原宿で友達と買い物をしていたら「芸能界に興味はありませんか?」と声をかけられました。1度はあきらめた芸能界…私は無我夢中でスカウトの話を聞きました。

 実は私、赤ちゃんのときにモデルをやったのをきっかけに、5歳になるまでキッズモデルをしていました。ところが、両親の離婚などもあって芸能活動から離れたんです。そんな私の前に現れたスカウトに芸能界との“縁”を感じました。

 後日、母と一緒に芸能事務所を訪問。芸能界で有名になるにはまずグラビアからといわれました。水着の仕事もそんなに苦ではありませんでしたが、思い出すのも嫌になるような“恐ろしい現場”に出くわすことになるのです。

小川未菜(おがわ・みな) 1993年3月3日生まれ、19歳。157センチ、B78・W58・H84、Bカップ。小6のときロリータ向け雑誌でデビューし、ジュニアアイドルとして活動した。中学でTバックや極小水着のイメージDVDを発売。高校になるとさらにセクシー路線になり、ベッドの上でバーチャルエッチも体験した。18歳になりAV女優への話を持ち出されたのを契機にグラビアアイドルを引退、今は静かに暮らしているという。公式ブログ http://ameblo.jp/ogawamina/ も要チェック。

 

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