“四面楚歌”小林幸子、次の一手は?“解任社長”に同情ムードいっぱい

2012.04.11


さだまさしの公演にゲスト出演した小林幸子(右)=10日、さいたまスーパーアリーナ【拡大】

 女性歌手最多の紅白歌合戦33回連続出場を誇る、小林幸子(58)が芸能界で四面楚歌に陥っている。

 個人事務所「幸子プロモーション」の関根良江・元社長と専務が退社した問題で、元社長が1759文字に渡り、退職慰労金をめぐる生々しいやり取りを明かしたことで、元社長側への同情が一気に集まっているのだ。

 「各局の情報番組、ワイドショーに出演する芸能リポーターのベテラン前田忠明氏や福岡翼氏、みといせい子氏らは、元社長に同情的な論調です。いかに業界内で人望があったかということで、小林は単なる社長交代では済まない代償を払うことになりました」(情報番組ディレクター)

 芸能プロダクションの内紛や独立騒動などが起きると、有力プロダクションやレコード会社幹部など善意の第三者が仲裁に入って、「落としどころ」を探るのが業界の常だったが、そんな動きも今のところない。

 こうなると、小林本人が記者会見に打って出て、涙ながらに実情を訴えるしかなさそう。

 一方で、反撃のチャンスをうかがっている、という情報もある。

 「小林は、騒動の渦中にあっても夫で再生医療会社社長の林明男氏にぞっこんで心の支えになっている。その林氏は政界や有力団体にもパイプを持つといわれ、近く週刊誌で独占手記を発表するとみられている。小林の所属事務所を“芸能村”といわれる赤坂から、政治の中枢・永田町に隣接する平河町のビルに移転したのもダンナさんの力と言われています」(芸能ジャーナリスト)

 小林の新事務所は、偶然にも政界のお家騒動の舞台となっている国民新党と同じ屋根の下だ。

 まさか、政界進出? なんてことはないだろうが、このままでは小林の芸能界での居場所がなくなりかねない事態。第2ラウンドはあるのか−。

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