小林幸子“騒動”にチラつく不倫の影!解任社長が抱いた夫への不信感

2012.04.12


小林幸子を支える夫、林明男氏の手腕は?【拡大】

 演歌の花道を33年間、手に手を取り合って歩んできた事務所社長、専務と決別した歌手、小林幸子(57)。いま、彼女を支える8歳下の夫、林明夫氏(50)と今後、行く先に前途はあるのか。それとも、いばらの道になるのか。

 「演歌の世界で、夫が妻である歌手を支える良い例が水前寺清子。裏方として、仕事先やマスコミへの気配りが素晴しい。とにかく“水前寺命”で、スターとして妻をどう生かすかを良く知っている。異業種から参入した小林幸子のダンナがその域に達するのは相当厳しいでしょうね」

 そう話すのは芸能評論家の肥留間正明氏。

 水前寺が結婚したのは1989年。水前寺が43歳のとき、サックス奏者だった37歳の小松明氏と結婚。小松氏は自身の音楽の仕事は、すっぱり辞め水前寺の事務所社長としてマネジメントに専念し、二人三脚で支え続けている。歌手、アグネス・チャンの事務所社長も元マネジャーの夫で、精力的に妻の芸能活動をサポートしている。

 小林の場合は現在、事務所社長の座を小林本人が兼任。代理人は林氏が経営に関与する意思も予定もない、としているが、実際には“相談相手”としての仲は意外と長いようだ。

 12日発売の週刊新潮によると、2001年ごろ小林が妻子ある男性に失恋し、友人たちが元気づけに食事に連れだした際、ある人が連れてきた林氏と意気投合したという。林氏が前妻と離婚したのは03年ごろであることから“不倫”と取る向きもある。

 「小林と袂を分かった元社長は、この“不倫関係”を良しとせず、林氏への不信感をつのらせたのが、今回の騒動のきっかけ」と話すベテラン芸能リポーターもいる。

 では、そうまでして小林が尽くす林氏とはどんな人物なのか。

 「茨城県の私立高校を卒業後、営業や貿易の仕事を経て、医療ビジネスに取り組む会社を立ち上げた。前妻との間に生まれた長男が重い病気を患ったことから医療に目覚め、モーレツな営業術で販路を拡大してきたようです」(医療関係者)

 林氏は、ビジネス界の“常識”に照らし合わせて、小林の紅白歌合戦の衣装について「3分の1の金額でできる」「僕はスーパーマンだから」と発言したとされる。

 ただし、医療ビジネスと芸能界の“販路拡大”は明確に違う。

 「騒動渦中の小林は10日、さいたまスーパーアリーナで、“兄(あに)い”と慕うさだまさしの還暦コンサートにゲスト出演。さだから、『うろたえてんじゃねぇよ』と励まされた。しかし、この仕事自体、辞めた元社長がブッキング(契約)したものですからねぇ」(イベント会社関係者)

 夫の手腕に注目だ。

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