小林幸子、私ってサタン!ドラマでも女とバトル

2012.04.13


女のバトルが繰り広げられる「七人の敵がいる!」。左から小林幸子、真琴つばさ、小林綾子【拡大】

 個人事務所の元社長ら解任騒動で新曲が発売延期になった歌手、小林幸子(58)。出演中のドラマでは、女優として“サタン”と恐れられるPTA会長を熱演中だが、その評判はどうか。

 小林が出演するのは今月スタートしたフジテレビ系ドラマ「七人の敵がいる!〜ママたちのPTA奮闘記〜」(東海テレビ制作、月〜金曜午後1時30分)。主演の真琴つばさ(47)は小学1年の息子を持つファッション誌編集長。初めて見たPTAや自治会で、問題を抱える父母に立ち向かう物語だ。小林はニコリともせず、常に黒いスーツで主人公に立ちはだかるPTA会長を演じる。

 脇を固めるママ役の小林綾子(39)や有森也実(44)らの好演もあって、ツイッターなどネット上でのドラマの評判は上々。

 「小林幸子役視点で見ると、特に面白い」「ムカつくが面白い」「かなりオーバーな表現だけど、まともなことも言ったりしてる」といった意見のほかに、「女の敵は女だっていう内容のドラマね〜」と、騒動渦中の小林には皮肉な声も見られる。

 テレビ誌ライターは、「小林が演じるPTA会長の発言は、松嶋菜々子の『家政婦のミタ』のように冷酷さを通じて訴える力がある。あの騒動がなければ、もっと話題になっているはず」と話す。

 当の小林は番組ホームページで自身の役柄について、「サタンと私、よくよく考えてみると…負けない、強い、元気、迎合しない…似ているところもあるんですよ。人との協調性はありますが、でも、どこか譲らないところがあって」と告白。また、「バトルはバトルで面白がってください。私達も面白がってやりますから」とも語っている。元社長の退任をめぐるバトルは、いつ収束するのか。ドラマともども目が離せない。

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