小林幸子“騒動”森昌子に波及!NHK紅白“メガ昌子”誕生か

2012.04.16


メガ幸子に代わって、森昌子が巨大化する?!【拡大】

 事務所幹部解任騒動で揺れる歌手、小林幸子(58)に代わって、同じく演歌界でベテランの森昌子(53)が大みそかのNHK紅白歌合戦で“巨大衣装”を披露する可能性が出てきた。

 小林は、6月6日に予定されていた新曲「絆坂」の発売を延期。音楽関係者の間では、「夏から秋に向けて紅白の選考対象になるためのチャンスを失った。“名物”の巨大衣装を共に考案した元社長が去った痛手も大きく、連続出場が危ない」といわれている。

 一方で、もはや紅白の風物詩となった“メガ幸子”が見られなくなることについては、「演出上寂しいし、瞬間視聴率を稼げなくなる」(元制作スタッフ)と惜しむ声も聞かれる。

 そこで、にわかにささやかれているのが、“メガ森昌子”プランだ。

 「実は、小林幸子と袂を分かった元専務の親族が森昌子の事務所社長を務めています。元専務の夫も演歌界で一目置かれる興行会社を経営。元専務と一心同体だった元社長も含めて、サポート体制を小林から森へシフトする動きがあります」(音楽ジャーナリスト)

 小林は1964年、10歳のころ天才少女歌手と言われ「ウソツキ鴎」で歌手デビュー。79年に「おもいで酒」が大ヒットするまで15年間不遇の時期を過ごした。

 一方の森はオーディション番組「スター誕生!」で初代グランドチャンピオンとなり72年に「せんせい」でデビュー。山口百恵・桜田淳子とともに“花の中三トリオ”で一時代を築いた。73年には当時最年少の15歳で紅白出場を果たし、以来15回出場している。

 「とくに2001年に紅白復活した際は、『せんせい』から『越冬つばめ』までのメドレーで、大いに盛り上がった。このときの対戦相手は、小林の好敵手だった美川憲一です」(プロダクション関係者)

 少々見飽きた感もあった“メガ幸子”から“メガ昌子”への交代劇。ちょっと、見てみたい気もするが…。

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