小林幸子“ジャズ歌手”転向の仰天情報!キャバレー回りの思い出

2012.04.17


小林幸子【拡大】

 社長解任騒動の影響で新曲発売延期など歌手活動がピンチに陥っている小林幸子(58)が、ジャズ歌手に色気を見せていたことが分かった。

 関係者によると、小林は昨年12月2日、東京・渋谷のマウントレーニエホールで「夏木マリ 小林幸子〜冬になったら〜」と題するライブを開いた。

 このとき小林は「親しい夏木さんと、一度ジャズライブをやりたかった」と語り、自身のヒット曲「もしかして PARTII」のジャズバージョンや、往年の名曲「アンチェインド・メロディ」をたっぷり披露。ところが、当時、事務所幹部は、「小林が勝手に入れた仕事。ディナーショーなどでジャズを歌うことはあっても、演歌歌手のブランドイメージを大切にしたい」と、難色を示していたという。

 夏木は今月13日に映画「こわれゆく女」のトークイベントに登場した際、小林の騒動について問われ「来ると思った」と苦笑しながら、「(付き合いは)長いんですよ」と語るにとどまったが、小林の数少ない“援軍”と言えそうだ。

 一方、小林の個人事務所「幸子プロモーション」を退職した関根良江前社長は、マスコミや音楽関係者に挨拶状を送付。感謝の言葉とともに《ただただ小林幸子一筋に無我夢中の33年間でした》《突然の解任でご挨拶が遅れました》と無念の思いをにじませた。

 演歌に強い中堅プロダクション幹部は、「いまなお関根さんに同情的な声が業界内には多い。さっちゃんは、しばらく活動しづらいだろうね。本人もキャバレー回りのころからジャズナンバーは親しんでいるし、しばらくジャズ歌手に転向するのもひとつの方法では」と話している。

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