高岡早紀、1億5千万円のAV出演拒否!“第2の小向美奈子”も

2012.05.08


女ざかりの高岡早紀【拡大】

 期待感も手伝ってAV出演やヌード写真集のウワサが絶えない女優、高岡早紀(39)。またぞろ、新たな写真集発売や「団鬼六原作の官能作品に主演」といった声が関係者の間でささやかれている。

 高岡のセクシー作品出演話が業界で最初に飛び交って、消えたのが今年2月上旬。なぜ、また?

 「そのときと今では、高岡をめぐる経済的な環境が決定的に違う。AVやヌード写真集の話が水面下でうごめいているのだろうか…」と話すのは事情に詳しいライターの永瀬白虎氏。というのも、高岡の母親が運営する会社が2月下旬、東京地裁から破産開始決定を受け、負債額は少なくとも約3000万円といわれているからだ。負債は高岡の元内縁の夫が主導した事業によるもので、「現在失踪中で、負債総額も定かではない。債権者が高岡を相手取って訴訟を起こす、とも言われている」(芸能プロダクション関係者)。

 高岡も金策に迫られているようだが、さすがにAVについては、「幼子を抱えていることから、1億5000万円の契約金提示にも強い拒絶反応を示している」(AVライター)という。

 ならば、高額ギャラが期待できるのはヌード写真集と濡れ場のある映画というのが、窮地に陥った場合の芸能界の相場。

 高岡は過去に3冊、ヌード写真集を出版し、いずれも好評だった。ファンにとって初モノの珍しさはないが、本人の心理的なハードルは低い。

 「3冊とも版元こそ違うがすべて篠山紀信氏の撮影。篠山氏の撮影企画であれば可能性はゼロではない。若い頃からの写真も含め、高岡早紀という女の一生を記録したような写真集となるのであればありうる。ただ、億単位のギャラを成立させる発行部数を考えると、現在の出版不況では厳しいのも確か」(永瀬氏)

 より可能性が高いのは映画だ。一部では団鬼六氏のSM文学を映画化した「花と蛇」シリーズへのキャスティングがうわさされている。2年前には小向美奈子(26)が出演し、過激な濡れ場と縛りを披露。特に、たわわな“スライム乳”に食い込む荒縄は話題を集めて大ヒットした。

 「人気シリーズだけに新作の準備は常に進んでいる。最大の難関は主演のキャスティング。やはり巨乳で年齢相応の色気が出せる女優が絶対条件。その点、高岡はもちろん本命候補の1人で、5000万円近くのギャラを出しても惜しくない」(映画関係者)

 最近では、井上和香(31)の名前も取りざたされたが、「それは誤報。製作陣は高岡を念頭に数人の女優に絞って詰めの作業をしている」と、この関係者。

 高岡は今年8月、野島伸司氏が初の舞台脚本に挑んだ『ウサニ』への出演が決定。NHK−BSの時代劇「テンペスト」の再放送もある。女性誌で、高岡のナイスバディーの秘訣をさぐる連載も始まるという。

 多難ではあるが、まだまだ高く売れるタレント。「高岡の個人事務所と業務提携するのは業界最大手のエイベックス。タレントを無駄に金策に走らせないだろう」(永瀬氏)とはいうものの、ファンはやっぱり期待してしまうのである。

 

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