エリカ様、“悪女キャラ”がズッポシ!船越英一郎も殴られ高視聴率

2012.05.11


悪役で新境地でエリカ様が復活した【拡大】

 お騒がせ女優、沢尻エリカ(26)の株が復調の兆しを見せている。

 ゴールデンウイーク中に、ちょっとしたドタバタ劇が話題となった。

 女優、松居一代(54)とケンカして家出をしていた夫の俳優、船越英一郎(51)が都内の自宅に戻った−という、どうでもいいニュース。別居の原因は、船越が沢尻と演じたラブシーンを「事後報告」したことだった。

 なにやら宣伝のニオイがプンプンしたこの一件に効果があったのかどうか。4月30日放送の沢尻主演ドラマ「悪女について」(TBS系)は、平均視聴率が関東地区で14・7%、関西地区で16・4%(ビデオリサーチ調べ)と合格点を叩きだしたのだ。「終日視聴率が1ケタという日もある不振のTBSにとっては、まさに快挙。単発ドラマとはいえ、“エリカさまさま”でしょう。オシドリ夫婦の船越とのラブシーンが話題になるのも、沢尻に悪女キャラがはまっていた証拠」と他局の制作スタッフもうらやむ。

 ドラマは有吉佐和子氏のベストセラーが原作。バブル時代に男たちを翻弄しながら巨万の富を築いた女実業家を描き、1978年にもテレビ朝日系で連続ドラマ化された。このときは劇団四季出身で後に病気で早逝した演技派の影万里江さんが演じて評判を呼んだ。沢尻にとってプレッシャーのかかる配役だった。

 「フタを開けてみると視聴者の中のアンチ沢尻派も含めて、悪女役に違和感がなかったようだ。木嶋佳苗被告に代表されるように今や悪女が注目を浴びる時代。沢尻は当たりを引き当てたのかもしれない」と芸能評論家の肥留間正明氏。

 この勢いで、「黒革の手帖」の米倉涼子(36)、「家政婦のミタ」の松嶋菜々子(38)に続く悪女キャラの地位を築くことができるか。別居中の夫・高城剛氏(47)との離婚Xデーともども注目だ。

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