香田晋“電撃引退”の真相を追う…体調不良と11歳年下の恋人

2012.05.22


気さくな笑顔が似合う歌手だった香田晋。突然すぎる引退だ【拡大】

 体調不良で休養中と伝えられていた演歌歌手の香田晋(44)が先月25日付で所属事務所との専属契約を終了し、芸能界から引退していたことが分かった。

 香田が所属していたゴールデンミュージックでは、「休養中の本人から辞めたいと申し出がありました。歌手活動も長く、もったいないとは思いましたが、話し合いの結果、円満退社となりました」と説明。トラブルなどはなかったが、理由については「分からない」としている。

 22日発売の週刊女性では、口とアゴにワイルドなヒゲをたくわえ、サングラス姿に変身した演歌歌手とはほど遠い風貌の香田の写真を掲載。関係者の話として、芸能界を離れ、インターネットを使った商品販売などの実業家へ転身するようだ、としている。

 香田は1998年に7歳下の女性と結婚し、一男一女をもうけたが、2009年に離婚。親権は香田が持っている。

 その後、11歳下の元ブライダルモデルの恋人との仲が取り沙汰されていた。同誌が現在、湘南地方で暮らす香田の自宅を訪ねると、この恋人が応対し、香田の引退について「何もお話しできる状況ではありません」などと話したという。

 89年に作曲家、船村徹氏の門下生として「男同士」でデビューした香田は、その年の日本レコード大賞新人賞を受賞。94年には「夢いちど」でNHK紅白歌合戦に初出場を果たすなど、若手の頃から注目を集めた。

 一方で、船村門下の修業時代に鍛えた料理の腕前を生かしたマグロの解体や料理本も評判に。バラエティー番組の「クイズ!ヘキサゴンII」では、司会の島田紳助さんから“ハチマキ王子”と命名されるなど、タレントとしても人気があった。

 「大ヒット曲にこそ恵まれなかったとはいえ、歌唱力と持ち前の明るさで全国的な知名度がある中堅。これから脂がのり始める時期なのに、なぜ歌手の道を投げうったのか」と別のプロダクション幹部も首を傾げていた。

 

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