都道府県別“健康ランク”!長寿の秘密に迫る

★『たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学』(テレビ朝日系、5日午後8時)

2012.06.05


たけし院長(右)とご長寿4姉妹(写真奥)のトークにスタジオは爆笑【拡大】

 「あなたの県は第何位?大発見!全国都道府県別 健康長寿の秘密!!」とサブタイトルが付いた2時間スペシャル。

 主に寄生虫などが多いようだが、風土病といわれる疾患もあるように、その土地その土地に伝わる風習や習慣によって、ある病気が起こりやすかったり、逆に起こりにくかったりするのは、意外によくあることだ。

 今回の番組では、様々な病でその患者数を都道府県別にランキング。ある病気が最も少ない県で、県民の行動を徹底調査したところ、医師も驚く意外な健康法を発見。県民性に病の予防法が隠されていたのだ。

 例えば、1280万人もの患者がいると推定されている「骨粗しょう症」。日本一患者が少ないという県で調査を開始すると、地元で人気のスーパーマーケットには、“あるもの”が売り場に山積みにされ、飛ぶように売れていた。一般の家庭では、冷蔵庫の中にその“あるもの”がぎっしりと冷やされ、家族全員が毎日驚くほどの量を摂取していることも判明。その県では、“あるもの”の購入量が全国1位だったのだ。

 それだけでなく、この県の人たちは、もう一つ別の“ある食材”を食べることで効果的にカルシウムを摂取していることもわかった。その食材の秘密とは…。

 スタジオには、各地方出身のゲスト13人と、あの100歳の双子として有名だった“きんさんぎんさん”の妹、ぎんさんの4人の娘さんが集まった。4人合わせて合計370歳という「ご長寿4姉妹」は、まさに健康長寿のお手本のように思われたが、果たしてそうなのか。自由奔放な4姉妹がたけし院長と繰り広げる爆笑トークも楽しい。(和)

 

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