小林幸子、不倫問題と同じマスコミ対策は通じず!「紅白」崖っぷち

2012.06.29


個別にテレビインタビューに応じた小林幸子【拡大】

 新曲の発売が延期され、紅白歌合戦出場が危ぶまれる歌手、小林幸子(58)は、マスコミを味方につけようと躍起だ。27日には新聞各紙のほか、テレビのワイドショーなど各局40〜50分ずつの個別取材の場を設けていた。

 「追い詰められたタレントの最終作戦ともいえます。個別対応ならばリポーターの感情的な追及や突っ込みも甘くなりがち。目を見ながら誠意をみせて、手心を加えてもらえる。そんな計算があったのではないでしょうか」と語るのは芸能評論家の肥留間正明氏。

 実は同じように対応して崖っぷちから難を逃れたケースがあるという。

 「今から30年以上前に二枚目で柔和な物腰が人気の俳優Kの不倫問題が発覚した。この時は午後1時から新聞8社の合同取材が約50分間行われた。続いてテレビ局に対しては、午後2時から各局1時間ずつの個別取材形式で対応。週刊誌、新聞社、テレビもすべて個別に1社ずつ丁寧に取材を受け、頭を下げまくりました。すべて終わったのは深夜。その作戦は見事に成功し、仕事への影響は最小限に済んでいます」(肥留間氏)

 しかし、今回は収束どころか、口を開くたびに双方の溝が広がっているような気がしてならない。

 

注目情報(PR)